1. 歌詞検索UtaTen
  2. 中島みゆきの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

中島みゆきの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

687 曲中 61-90 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

背広の下のロックンロール

中島みゆき

うまく化けてるね 見分けがつかない程に 静かな人に見えるよ どこから見ても たぎる怒り

帰れない者たちへ

中島みゆき

帰れない者たちが 月を見る十三夜 「帰る気もないのね」と 手紙読む十三夜 冷たい肌です

瞬きもせず

中島みゆき

瞬きひとつの あいだの一生 僕たちはみんな一瞬の星 瞬きもせずに 息をすることさえ

かもめの歌

中島みゆき

いつかひとりになった時に この歌を思い出しなさい どんななぐさめも追いつかない ひとりの時に歌いなさい おまえより多くあきらめた人の

EAST ASIA

中島みゆき

降りしきる雨は霞み 地平は空まで 旅人一人歩いてゆく 星をたずねて どこにでも住む鳩のように

毒をんな

中島みゆき

噂は案外当たってるかもしれない 女の六感は当たってるかもしれない おひとよしの男だけがあたしに抱き盗られている 子供の瞳が怯えている 子犬のしっぽが見抜いている

この空を飛べたら

中島みゆき

空を飛ぼうなんて 悲しい話を いつまで考えているのさ あの人が突然 戻ったらなんて

まつりばやし

中島みゆき

肩にまつわる 夏の終わりの 風の中 まつりばやしが 今年も近づいてくる

03時

中島みゆき

あたいを見かけた 噂を聞いて あんたが 港へ発つ汽車と 居所持たずの

妬いてる訳じゃないけれど

中島みゆき

妬いてる訳じゃ ないけれども 今夜は 眠れない 誰かあたしを

踊り明かそう

中島みゆき

さあ指笛を 吹き鳴らし 陽気な歌を 思い出せ 心の憂さを

荒野より(TBS開局60周年記念 日曜劇場「南極大陸」主題歌)

中島みゆき

望みは何かと訊かれたら 君がこの星に居てくれることだ 力は何かと訊かれたら 君を想えば立ち直れることだ 僕は走っているだろう

夜の色

中島みゆき

君の眠る夜の色を 何んと呼べばいいのだろう 君のひそむ夜の色を 何んと呼べばいいのだろう 光は希望か

金魚

中島みゆき

一匹も すくえなかったね ほんとうに要領が悪いんだから 浮いてきたところ すくわなきゃ

泣きたい夜に

中島みゆき

泣きたい夜に一人でいるとなおさらに泣けてくる 泣きたい夜に一人はいけない誰かのそばにおいで 一人で泣くとなんだか自分だけいけなく見えすぎる 冗談じゃないわ世の中誰も皆同じくらい悪い

ピエロ

中島みゆき

思い出の部屋に 住んでちゃいけない 古くなるほど 酒は甘くなる えらそうに俺が

しあわせ芝居

桜田淳子

泣きながら 電話をかければ 馬鹿な奴だと なだめてくれる 眠りたくない気分の夜は

中島みゆき

風向きは変わり続けている 掌は返り続けている ひと時の追い風も ひと時の逆風も 旗色に従っている

まるで高速電車のようにあたしたちは擦れ違う

中島みゆき

1. 笑うことも 泣くことも その場限りのあたしたちだけど 思うことも

中島みゆき

なんと小さな この掌であろうか わずかばかりの水でさえも こぼれて なんと冷たい

天鏡

中島みゆき

その鏡に映るものは 隠しきれぬ愚かさと その鏡に映るものは 拭いきれぬ悲しみと その鏡に映るものは

僕たちの将来

Bank Band

あたしたち多分 大丈夫よね フォークにスパゲティを巻きつけながら彼女は訊く 大丈夫じゃない訳って何さ ナイフに急に力を入れて彼はことばを切る

囁く雨

中島みゆき

囁く雨に身じろぎもせず ただ さよならを全身で聴いている 泣いてしまいたかった

結婚

中島みゆき

小さな男の子が もっと小さな男の子に 僕はおまえと結婚するぞと言った 男の子の母親は驚いて それはできないことなのよとさえぎった

りばいばる

中島みゆき

忘れられない歌を 突然聞く 誰も知る人のない 遠い町の角で やっと恨みも嘘も

窓ガラス

研ナオコ

あの人の友達が すまなそうに話す あいつから見せられた 彼女というのが つまらない女でと

Bank Band

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

恩知らず

中島みゆき

沢山の親切と心配をありがとう 沢山の気づかいと人生をありがとう どれもこれもあなたには 出来ない無理をさせたのね そんなにいつの間にボロボロになってたの

鷹の歌

中島みゆき

あなたは杖をついて ゆっくりと歩いて来た 見てはいけないようで 私の視線はたじろいだ あなたはとても遅く

翼をあげて

中島みゆき

空を覆う者は誰だ 風を投げる者は誰だ 明日を閉ざす者は誰だ 気がついている