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【インタビュー】四星球、Gt.まさやんの生命賛歌『鋼鉄の段ボーラーまさゆき』をリリース!

“作れないものはない。”四星球のダンボール愛を一身に背負うGt.まさやんの姿を描いた涙と感動のヒューマンロックンロールを1/31にリリース。この度UtaTenはそんな涙と感動の1st EPについてインタビューしてまいりました。

2018年2月2日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・メンバープロフィール
  2. ・『鋼鉄の段ボーラーまさゆき』は生命賛歌?
  3. ・段ボールと向き合う。
  4. ・コミックバンドの真の顔!?『発明倶楽部』
  5. ・巻きで後3曲について伺います!
  6. ・プレゼント応募について
  7. ・四星球 最新情報
  8. ・リリース情報
  9. ・ライブ情報
  10. ・イベント情報
  11. ・四星球 Profile

メンバープロフィール

──では改めまして、UtaTenです。よろしくお願いします。

全員:よろしくお願いします!四星球です!


──私、皆さんのパフォーマンス見をたことあるんですけど…

全員:ありがとうございます。


──こうやってお会いすると意外と普通の方なんですね。

U太:それがあってずっとにやけてはったんですか?

全員:(笑)


──いつでもファンキーな方々かと思ってました(笑)

北島:安心してください。


── (笑)。では、今回UtaTenに初登場頂いたので、自己紹介プラスアルファ、ご自身のアピールポイントとして前置き的なのをお1人ずつ頂きたいです!

U太:「みんなの妹分、〇〇です!」みたいのでしょ?

北島:キャッチフレーズ?


──はい!“自分といえば!”みたいなものがあれば、お聞かせいただければうれしいなと思います。

北島:はい。じゃあ、シンガー担当で作詞も担当させてもらってます、ジュース大好き北島康雄です。


──え、「ジュース大好き」可愛いですね(笑)。

北島:ジュース大好き!自分何が好きかなって…好きなもの何かなっていわれたらジュース大好きなんで。よろしくお願いします。


──ありがとうございます。では続いて…。

モリス:ドラム担当の、12月24日生まれMr.ロマンチック モリスです。よろしくお願いします。


──お願いします。12月24日生まれですか(笑)!

モリス:クリスマスイブなんですよ。


──見えない(笑)。

モリス:いや、サンタクロースの実写版って。


──なるほど。

モリス:なるほどじゃない、別に。

北島:サンタクロースは絵なん?先に。実写版ってことは絵先ってこと?

モリス:絵先行型。


──ありがとうございます。では…。

まさやん:ギターと段ボール小道具を担当してます、まさやんです。食に関しては本当にこだわりなくて1日3食カレーとかでも全然問題ない男です。


──(笑)

モリス:(笑)長…。

北島:1日3食は食べたいんや。

まさやん:1日3食食べればなんでも。


──まずいorうまいも?

まさやん:もう全然関係ないです。生肉だけ食べれないんですけど。そこだけクリアできれば。


──ちなみに段ボールって食べれるんですか?

まさやん:段ボールは食べれないですよ。食べれないです(笑)。

北島:むかし餃子に入ってる事件とかあったね、中国で。

まさやん:あったね。中国でね。


──(笑)、ありがとうございます。では最後お願いします。

U太:はい。ベースとマネージャーと事務所の社長と発注といろいろやっております。U太といいます。平成のダークホースです。

全員:(笑)

北島:本命だれなん?

まさやん:昭和は誰なん?

北島:平成の本命は誰なん?

U太:ダークホースと言われて早18年。


──18年(笑)。

U太:踏み込んできたら怪我するぜ。

北島:悪いキャラってことやね。要は。

モリス:ダークホースのダークのところからきてる。

U太:みんなを笑顔にしてあげたいU太です。


──(笑)どっちなんですか?

まさやん:気持ちは。


──いい人なのか悪い人なのか分からない(笑)。

北島:敵か味方かっていう…。


──超おもしろい(笑)。

U太:超おもしろくねーだろ(笑)。

モリス:キャラの一面。


──(笑)、ありがとうございました。では今回リリースされるEPについて早速伺ってみたいと思います。

北島:お願いします。


『鋼鉄の段ボーラーまさゆき』は生命賛歌?



──今回は、まさゆきさんとまさやんさんとどちらでお呼びしたほうがしっくりきますか?

まさやん:じゃあせっかくなんで「まさゆき」で呼んでいただいてもいいですか?


──はい、まさゆきさんにフォーカスが当たった『鋼鉄の段ボーラー まさゆき』がタイトル曲にもなっていらっしゃいますけど、この曲ができた経緯について聞かせてください。

北島:最初はリード曲になる予定とかも関係なしに、でもカップリングとしてのイメージでつくってますね。


──なるほど。


北島:『発明倶楽部』っていう2曲目に入っている曲をバーンと出したかったんですけども、それのカップリング用に『鋼鉄の段ボーラーまさゆき』っていうのを作りました。僕らコミックバンドでずっとライブで彼が段ボールで小道具をつくるんですけども、1個作った小道具をずっと使うというよりも、毎週新しいものを作るんですよ。土日ライブとかだと土曜の分、日曜の分と1週間かけて作ってくるというのをずっとやってまして、彼のその作っている姿を見て、これは曲にせなあかんなと思いまして。そこからできたと。

まさやん:愛ですね。


──愛ですね。なるほど。曲ができてやっぱ最初に聞かせたのはまさゆきさんなんですか?

北島:全員に歌詞を。歌詞というか…箇条書きみたいなもんですよね。○○のまさゆき○○のまさゆきって言っていく。その箇条書きと曲の流れは全員に伝えました。

まさやん:同時に。「次にこういうテーマで作っていきたいって曲の歌詞がこれなんやけど」って3人渡されて、そこで初めて僕のこと、段ボール小道具のことを歌詞に題材にしてるって知りました。


──その時のまさゆきさんの感想は?

まさやん:もうとり上げてもらえたのは単純にうれしかったですよ。めっちゃおもしろいと思いました。最初はカップリングの中の1個っていう位置づけだったので、すごくスパイスになるからいいよなと思って。メンバーの本名が入ってるとかをタイトルにした曲は多分僕らだからできることだし、やったこと僕らなかったのでおもしろいなって思いましたね。


──北島さんは歌詞を書く際、悩んだことはありましたか?

北島:最後ギリギリで付け足した部分は「君も」ってフレーズで、最後サビが続くんですけど、「作れないものはない」か「君も作れないものはない」で迷いましたね。
リードを『発明倶楽部』とどっちにするか明日決めないかんっていうときに、“ああもうじゃあリード曲になってもいいように”って付け足したというか。
あと悩んだのは「鋼鉄の段ボーラー」とか「さすらいの」とか○○の段ボーラーっていうのはもう幾通りもあるじゃないですか。幾通りもあるのでそこのやっぱ選びは悩みましたね。こういうタイプの歌はいっぱいつくってきたので、つくりやすいんですけど、韻をどれぐらい踏むのとか韻を踏みすぎてもとか、そういうとこですかね。



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