indigo la Endの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

冬夜のマジック

冬夜の魔法が解けるまで あなたを奪いたい ストップモーション陰った頃合い 見計らった

素晴らしい世界

床に寝そべって体温を感じてる それくらいしか出来ないから 許して 安くもない弁当で身体を満たす

el.

溶けた色の先が あなたに向かっても 誰も責められないんだろ、ほら 次から次へと見えない誰かが 黒を溶かしてまた囁き合う

心雨(消滅都市テーマソング CMタマシイの声/SIDE-Bタイアップ楽曲)

ごめんね、あなただけ 1人にさせてしまうかもしれない 左心房の炎が少しづつ消えかけてるの 深くあなたのことを

瞳に映らない

行ったり来たりしないでよ 心変わりとか言って 行ったり来たりしてるのを 私のせいにしないでよ あなた

緑の少女

音のない部屋をノックして 騒ぎ立てるのが得意だった あの街の声が聞こえない 緑の少女に出会った

雫に恋して

雨ざらしの古いバス停で 行き交うモノクロ街を眺めてる 今の私はどんな顔してるの ただただあなたに恋をしてた

mudai

生活 僕の生活 君の生活 くだらないことも幸せなことも悲しいこともやるせないことも みんな均等にやってくる僕らの生活

窓を開けてから外に出て 温度の違いを感じる アイデアが悲しく空に浮かんだ 本当は中にいたかったよ

Play Back End Roll

罪が消えてゆく 決まり事の中だけで 少しはみ出せば 重くなって一緒に生きるしかない

夏夜のマジック (Remixed by ちゃんMARI)

夏の匂いを吸い込んで吐き出す 弱いまま大人になった僕でも今日は少し 強くなった気がしてはしゃぐ君の顔を思い浮かべた 祭りの音が聞こえ始める時間に 決まって鳴く野良猫の顔が嬉しそうだ

SLY QUEEN

sly but kind 毒づいた 君のこと

染まるまで

「友達にはなりたくなかった」 変わった告白だった 君はその日から彼女になった 案外悪くないな

sweet spider

ずっと抱え込んでた 甘い甘い心を やっと思い付いたの アイツまだ寝てんのかな 毒と蜜を吸い込んで

忘れて花束

急に花束を抱えてきたあなたは瞬きが多くって 何故か謝ってばかりの顔を見ながら笑ってたっけ 水面を弾いた 何かが私の胸にぶつかった

雨の魔法

言葉のサイズを測る なるだけ長引くように 風を集めて吐き出す 冷たい腕に触れる

渚にて幻

もう忘れてくれるなよ、夏の日 そう、少しは変われたろって言ってウチに帰るのさ 帰り道、何だかキレイな空想が浮かんだ 「さあ、笑ってみてよ。届きそうな景色だけを掴んで」

むだい

ああ、上手くいかないなぁ 少し手を伸ばすだけなのに 空の表面に映る君だけが僕には見えてしまう

ココロネ (Remix by Qrion)

詩のついたメロデイー 与えあっても 死のついたメロデイー 奏できるまで 多分途切れない悲しい連鎖が

Warhol

どこへ向かうの 君はいないよ どこへ向かうの 僕もいないよ 呼吸の間にいない

End Roll Ⅱ

素敵な日にしよう 買い物袋を持ってそう答えた貴婦人 美味しいパン屋に消えて行った 何が最高の人生で 何が最低の人生か

風詠む季節

手紙を書いたあの日には今日が来るなんて思ってなかった 空気が変わる季節の間を君は綺麗にすり抜けた どこが好きかと聞かれて 横顔と答えたら怒られたんだ そんなとこも好きと言うセリフを

ダビングシーン

僕らは止んでた雨に手を振って 息をするのも忘れていた ちょっとだけ悲しくなったんだ ねえそんな荷物を

music A

惹きつけられた 理想のミュージック 歌ってよ 歌ってよ

花をひとつかみ

捕まえたから離さないよ 今考えたら恥ずかしいな でも君はいつも舌出して 僕の手からすり抜けたね

she

バイトに遅れて来た君を僕は見て微笑む どうでもいいことを喋らせて満足をしていたよ 一番大切な言葉だけがなかなか言えない ちょっとは気付いてよ また今日も電話してみようか

夜の公園

こっちを向いてよ わがままなふりして僕を困らせないでよ ねえ、聞いてる? 肌寒いからって上着を着せてくれた 太陽はいないから

想いきり

「私が何人目なの?」 笑わない目で見てるのを 流そうとしたけど結局ため息 嫌な部分の方がさ 口をついてたくさん出る

鐘泣く命

羽が生えたままじゃ いつもの帰り道 つまらないルートでしか辿れない 一度受けた愛が 残ってるんだから

渇き

鳥が飛び立ったのを 合図にして君は立ち上がった 家に帰ると 言う君の手 掴んでしまった

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