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南野陽子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

接近

夕暮れせまるカフェテラス ごめんと電話で呼び出した あなた着て来たセーターは あの子の手編みとすぐにわかる 友達の恋

風のマドリガル(スケバン刑事II~少女鉄仮面伝説~ ED)

小さな涙の 海を船が 行く 哀しみの風が 帆を運ぶ

愛してる

なみだ雲が 二人を包む 夕立の公園通り 夢も愛も 陽射しの中で

桜詩集

ふたり またね こうして おんなじ川沿い 歩く日が来るって

昼休みの憂鬱

陽射しの中 笑い声があふれる 文学部は 女の子が 多いね

抱きしめてもう一度

抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ 抱きしめて

はいからさんが通る

朝もやに けむってる 運命のわかれ道 あなたに 出逢ってしまって

さよならのめまい

言います さよならと はじめて 飛び越える 無口すぎた

知ってると思ってた

私 あなたと友達には ならなければ よかったのかも キスをしたとき

楽園のDoor(スケバン刑事 ED)

陽だまりの 窓辺から 凍える街並 見下ろすの 淋しさも

悲しみモニュメント(スケバン刑事II~少女鉄仮面伝説~ ED)

眠れない夜 いくつも過ぎて 青い傷 消えてゆく 憎まないけど

へんなの!!

女の子が キャーキャー言って あいつ 図に乗ってゆく ステージのむこう側

思いのままに

受話器の向こうで あなたは 力なく つぶやく すべてが僕には

知りたくないの

あなたの過去など 知りたくないの 済んでしまったことは 仕方ないじゃないの あの人のことは

雪の花片

その腕で私を抱きしめて 何処へも行かないと ねぇ ささやいて…

サイド・シートに答えて

赤いシグナルの長さ 風が重くなる 二度目の夏を迎えて 今は…愛を感じない

メリー・クリスマス

パーティの場所へと 急ぐ足 止めた イヴを知らせる 街のテレビの前で

私の中のヴァージニア

元気でと 結ぶ文字が 乱暴なの そっけない 便りほどね

パンドラの恋人

とめて時間を その唇で まばゆい一瞬を とめて夏を 水晶色に

フィルムの向こう側

海の中を電車が 走る国に生まれた 言葉や心さえも キレイキレイだけのデザイン

あなたを愛したい

あなたの夢で ふと目覚めた夜明け 葡萄色の空に またたく星くずが ゆれてた

帰りたくない

交したくちづけに からむ私の髪を あなた指ではらうふりで ごまかすの いつでもそれ以上

ガラスの海で

ありふれた出逢いに ありふれた会話に あんなに季節は輝いていた 人波に流され ふりむけばいつしか

涙の数、大人になれたら

陽だまりの窓辺 枝毛探しながら ぼんやりと昔の恋 思い出してた

話しかけたかった

風が踊る五月の街で 輝いてる 彼を見かけたわ 視線だけで追う アーケイド

冬の色

あなたから許された 口紅の色は からたちの花よりも 薄い匂いです くちづけもかわさない

せいいっぱいの想い出

Holiday 留守番電話の あなたの遠い声 切ないから Holiday

恥ずかしすぎて

あなたの前に出ると わたし自分じゃなくなるのよ そばにいるって思う ただそれだけで 胸が高鳴る

ひとりっきりの夏は

あなたにサヨナラを あげた日から トキメク気持ちさえ あの娘にさらわれたみたい

耳をすましてごらん

耳をすましてごらん あれははるかな 海のとどろき めぐり逢い 見つめあい