南野陽子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

吐息でネット

卒業式に はなやぐ並木路 駆けてゆく 学生達 そうよあなたを

瞳のなかの未来(青いブリンク OP)

ついてゆくわ あなたが 夢をつかめる世界なら こわくないわ この世がたとえ闇にとざされても

昼休みの憂鬱

陽射しの中 笑い声があふれる 文学部は 女の子が 多いね

抱きしめてもう一度

抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ 抱きしめて

はいからさんが通る

朝もやに けむってる 運命のわかれ道 あなたに 出逢ってしまって

雨のむこうがわ

ガラスのむこうは 濡れた街角 人波とけてく 背中を見てた 優しい瞳で

接近

夕暮れせまるカフェテラス ごめんと電話で呼び出した あなた着て来たセーターは あの子の手編みとすぐにわかる 友達の恋

エイプリル・フール

去年の日付で始まる定期が もうすぐ切れても捨てないでいるわ 半年前にはまだ待ち合わせて 混み合う改札 手を振ってくれたね

サイド・シートに答えて

赤いシグナルの長さ 風が重くなる 二度目の夏を迎えて 今は…愛を感じない

せいいっぱいの想い出

Holiday 留守番電話の あなたの遠い声 切ないから Holiday

冬の色

あなたから許された 口紅の色は からたちの花よりも 薄い匂いです くちづけもかわさない

日曜日のクラスメート

女の子4人で 待ち合わせた店は いつも道草した 懐かしい場所 電話では時々

雪の花片

その腕で私を抱きしめて 何処へも行かないと ねぇ ささやいて…

宝石だと思う ~ノエルの丘で~

このごろは少し すれ違いね 助手席で不安になるけど イヴの夜逢おうねと 電話がうれしかった

ひとつ前の赤い糸

今年最後にかぶる 夏を越えた キャノチィエ ふたりだけで 遠出したのは

メリー・クリスマス

パーティの場所へと 急ぐ足 止めた イヴを知らせる 街のテレビの前で

私の中のヴァージニア

元気でと 結ぶ文字が 乱暴なの そっけない 便りほどね

帰りたくない

交したくちづけに からむ私の髪を あなた指ではらうふりで ごまかすの いつでもそれ以上

風のマドリガル(スケバン刑事II~少女鉄仮面伝説~ ED)

小さな涙の 海を船が 行く 哀しみの風が 帆を運ぶ

悲しみモニュメント(スケバン刑事II~少女鉄仮面伝説~ ED)

眠れない夜 いくつも過ぎて 青い傷 消えてゆく 憎まないけど

KISSしてロンリネス

ガラスの都会は シャンデリア 眠らない プラネタリウム ガードレール

恥ずかしすぎて

あなたの前に出ると わたし自分じゃなくなるのよ そばにいるって思う ただそれだけで 胸が高鳴る

ひとりっきりの夏は

あなたにサヨナラを あげた日から トキメク気持ちさえ あの娘にさらわれたみたい

ヒロインの伝説

人は淋しさを 背中で隠し 孤独 道連れに 旅を続けるけど

フィルムの向こう側

海の中を電車が 走る国に生まれた 言葉や心さえも キレイキレイだけのデザイン

耳をすましてごらん

耳をすましてごらん あれははるかな 海のとどろき めぐり逢い 見つめあい

Hello! Goodmorning

"Wake up now" ターミナルの澄んだ ざわめきさえ

月のファウンテン

「月がきれい」 夜空を語るように 想う気持ち 伝えたいの

眠り姫の不幸

軋んだラタン 繰りかえす寝がえり 窓辺のレエス 光りを すいこんで

さよならにマティーニは禁物

次の恋してるなら お別れにしましょう エピローグせぇいっぱい いい女気取った