花と詩人 歌詞 LAMP IN TERREN ふりがな付

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よみ:はなとしじん

花と詩人 歌詞

LAMP IN TERREN

2018.12.5 リリース
作詞
Dai Matsumoto
作曲
Dai Matsumoto
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空白くうはくだらけの部屋へやを埋うめるように 君きみは笑わらった
差さし込こむ光ひかりも まるでドレスのように綺麗きれいに纏まとって

僕ぼくは眺ながめているだけで 何なにも言いえずにいた
それが積つまれて 穴あなだらけになった日々ひびを見みていた

言葉ことばにするには まだ程遠ほどとおくて
想おもいばかりを募つのらせていく
行いき着つく先さきはいつも同おなじ
愛あいしてるなんて 歯痒はがゆい言葉ことばだけ

飲のみ干ほしてしまえど 胃いの中なかで消きえる愛あいを笑わらった
そればかり求もとめて口くちにしていても 痩やせこけていくだけ

時ときに胸むねが痛いたくて だけど触ふれていたくて
その度たび 離はなれてしまう未来みらいに怯おびえて
いつもそばにいたくて 君きみのためになんて
言いえないのに 探さがして

愛あいは水みずのよう 君きみは花はなのよう
いずれ枯かれるとしても
時計とけいの針はりを 戻もどしはしないよ
君きみのいない日々ひびは もう僕ぼくじゃないから

言葉ことばにするには まだ程遠ほどとおくて
想おもいばかりを募つのらせていく
行いき着つく先さきはいつも同おなじ
愛あいしてるなんて 歯痒はがゆい言葉ことばだけ

一言ひとことでは語かたりたくなくて
また足掻あがいては 積つみ上あげていく
狂くるおしいほどいつも同おなじ
愛あいしてるなんて 呆あきれる言葉ことばだけ

空白くうはくだらけの僕ぼくを埋うめるように 君きみは笑わらった
足たりない言葉ことばの その余白よはくすらも埋うめて笑わらった

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曲名:花と詩人 歌手:LAMP IN TERREN