さっきまでの 空そらが嘘うそみたい
太陽たいようが喰くい破やぶられた
さっきまでの 僕ぼくら嘘うそみたく
変かわり果はててゆく
一言ひとことで壊こわれた心臓しんぞうは
とぐろを巻まきながら燃もえ上あがる
ちぎり裂さいた絆きずなほど 僕ぼくらに焼やけ残のこり
泣なけるほどの傷きずなのに 見みせれない
緩ゆるい雨あめを歩あるくように 心こころを冷ひやしてく
こんな夜よるが続つづくのなら もう消きえてほしい
消きえてほしい
泣なきたい時ときほど 涙なみだは出でない
戦たたかうと決きめ ついた嘘うそ
さっきまでの 僕ぼくは嘘うそみたく
変かわりはじめてく
曇天どんてんな青春せいしゅんの瞬またたきは
命いのちを燃もやし塗ぬり替かえてゆけ
君きみが吐はいた嘘うその先さき 魂たましいを焦こがしてく
そんな夜よるを泣なき叫さけんで さあ越こえてゆけ
越こえてゆけ
ちぎり裂さいた絆きずなほど 僕ぼくらに焼やけ残のこり
泣なけるほどの傷きずなのに 隠かくさずに
柔やわらかな光ひかりのように 心こころを暖あたためる
そんな嘘うそを抱だきながら さあ越こえてゆけ
越こえてゆけ
さっきまでのsakkimadeno 空soraがga嘘usoみたいmitai
太陽taiyouがga喰kuいi破yabuられたrareta
さっきまでのsakkimadeno 僕bokuらra嘘usoみたくmitaku
変kaわりwari果haててゆくteteyuku
一言hitokotoでde壊kowaれたreta心臓shinzouはha
とぐろをtogurowo巻maきながらkinagara燃moえe上aがるgaru
ちぎりchigiri裂saいたita絆kizunaほどhodo 僕bokuらにrani焼yaけke残nokoりri
泣naけるほどのkeruhodono傷kizuなのにnanoni 見miせれないserenai
緩yuruいi雨ameをwo歩aruくようにkuyouni 心kokoroをwo冷hiやしてくyashiteku
こんなkonna夜yoruがga続tsuduくのならkunonara もうmou消kiえてほしいetehoshii
消kiえてほしいetehoshii
泣naきたいkitai時tokiほどhodo 涙namidaはha出deないnai
戦tatakaうとuto決kiめme ついたtsuita嘘uso
さっきまでのsakkimadeno 僕bokuはha嘘usoみたくmitaku
変kaわりはじめてくwarihajimeteku
曇天dontenなna青春seisyunのno瞬matataきはkiha
命inochiをwo燃moやしyashi塗nuりri替kaえてゆけeteyuke
君kimiがga吐haいたita嘘usoのno先saki 魂tamashiiをwo焦koがしてくgashiteku
そんなsonna夜yoruをwo泣naきki叫sakeんでnde さあsaa越koえてゆけeteyuke
越koえてゆけeteyuke
ちぎりchigiri裂saいたita絆kizunaほどhodo 僕bokuらにrani焼yaけke残nokoりri
泣naけるほどのkeruhodono傷kizuなのにnanoni 隠kakuさずにsazuni
柔yawaらかなrakana光hikariのようにnoyouni 心kokoroをwo暖atataめるmeru
そんなsonna嘘usoをwo抱daきながらkinagara さあsaa越koえてゆけeteyuke
越koえてゆけeteyuke