満・地球の出 歌詞 ハルカミライ ふりがな付

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満・地球の出 歌詞

ハルカミライ

2022.12.21 リリース
作詞
橋本学
作曲
橋本学 , 須藤俊
編曲
須藤俊
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自転車じてんしゃのカゴの中なかに
財布さいふ置おいたまんまで朝あさになってた
気付きづかれず無事ぶじだったけど
盗とられて困こまるもんはいくつあったか?

免許めんきょ証しょうも保険ほけん証しょうも
無なくなってしまうのは当あたり前まえに
そりゃ嫌いやだけどそのカードに
俺おれの証明しょうめいは託たくさない

優やさしさが俺おれを暴あばきそうになるその時とき
誤魔化ごまかそうとする俺おれはやっぱ
あんまり認みとめたくはないが不器用ぶきようなのかも
何人なんにんもの前まえに立たって来きれたのは
たった一人ひとりに気付きづかされたから
それなら俺おれの証明しょうめいは
免許めんきょや保険ほけん証しょうじゃなく
あんたに託たくすよ

踏ふみ出だした右足みぎあしは地球ちきゅう
踏ふん張ばっても踏ふん張ばっても
周回しゅうかい軌道きどうの上うえ
閻魔えんま野郎やろうも笑わらう一生いっしょうもんのギャグでいい
それでいい
真面目まじめ過すぎる俺おれへ 俺おれへ

季節きせつにそれぞれの色いろがあるように
ないものもあってそれでいいんだろうな

いつかこれより高たかい飯めし奢おごってくれって
今日きょうは俺おれが出だすを続つづける幼馴染おさななじみは
終おわらない約束やくそくだけをテーブルに残のこすんだ
ずっと夢ゆめだったフェスに出だれたぞって
自慢じまんの連絡れんらくをくれる先輩せんぱいは
明日あしたはお前まえの番ばん 頼たのんだぞって言葉ことば
俺おれへ繋つないだ

踏ふみ出だした右足みぎあしは地球ちきゅう
踏ふん張ばっても踏ふん張ばっても
周回しゅうかい軌道きどうの上うえ

限かぎられた一瞬いっしゅん 人知ひとしれず月つきの地平線ちへいせんを昇のぼる
青あおい奇跡きせきのように
気き付つけなくても一生いっしょうもんの宝石ほうせきかもしれないしな
真面目まじめ過すぎる俺おれへ 俺おれへ

それから時々ときどきはバカ真面目まじめに
伝つたえたくなる 君きみへ

混まじり気けない数すう滴てきこそ
その数すう滴てきこそ 喉のど潤うるおす
混まじり気けない数すう滴てきこそ
その数すう滴てきこそ 喉のど潤うるおす

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曲名:満・地球の出 歌手:ハルカミライ