ニビイロドロウレ 歌詞 鏡音リン ふりがな付

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ニビイロドロウレ 歌詞

ニビイロドロウレ 歌詞

鏡音リン

2018.12.29 リリース
作詞
ツミキ
作曲
ツミキ
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伽藍堂がらんどうの今日きょうに捩 ねじ込こむスコーピング
猿さるのエス・オウ・エスはもう濁声だくせいと化かしている
気附きづいて居いるのだ疾とうに 其それも壹瞬いっしゅんに
擬物まがいものの愛等あいとうなんて、蹴飛けとばして仕舞しまえ
「愛あいしている?」

腐乱ふらんするストーリイ 雨曝あまざらしロンリイ
感かんの六むヶ目っつめは空くうを叮嚀ていねいに舞まっている
ポケットの自由じゆうに 詰込つめこむブルウジー
睨合にらあって消きえて行いった春はるの様ようだった

夢ゆめの中なか
人間様にんげんさまの此この瞳孔どうこうが総すべてを知しったって
道徳観どうとくかんを如何どう解ほどくか等などなんて、説とく君きみは誰だれだっけ
約百年弱やくひゃくねんじゃくの短編小説たんぺんしょうせつ、細胞膜さいぼうまくから墓場迄はかばまで
鈍にぶい針はりで痛いたみ出だすミュージック

踊おどれ舞まいえや 僕ぼくの美学びがく 一切いっさい 撃抜うちぬいて
然さすれば世界せかいは一ひとつになって
感覚かんかくも無なくなって 喜劇きげきは幕まくを閉とじる
朝あさが来きたら夢ゆめから覚さめて さあ貫つらぬいて
滲にじむ春はるは宙ちゅうを泳およいで 鈍色にびいろに変かわって
此この願ねがいは慥たしかに叶かなうのさ

摩天楼まてんろうの様ように蔓延はびこるハプニング
檸檬れもんサイダーが脳のうに緊ひしと粘ねばいている
ブランコウは妙みょうに揺ゆれる慎重しんちょうに
錆さびた鉄てつは俎上そじょうの僕ぼくの様ようだった

夢ゆめの中なか
人間様にんげんさまの此この中枢ちゅうすうが総すべて判わかったって
恫喝どうかつ達たちに如何どう勝かつか等など、問とう僕ぼくは何なんだっけ
約百年弱やくひゃくねんじゃくの短編小説たんぺんしょうせつ、カービンナイフから菜箸さいばし迄まで
鈍にぶい愛あいで痛いたみ増ますミュージック

踊おどれ舞まいえや 僕ぼくの美学びがく 一切いっさい 撃抜うちぬいて
然さすれば世界せかいは一ひとつになって
感覚かんかくも無なくなって 喜劇きげきは幕まくを閉とじる
朝あさが来きたら夢ゆめから覚さめて さあ貫つらぬいて
滲にじむ春はるは宙ちゅうを泳およいで 鈍色にびいろに変かわって
此この願ねがいは慥たしかに叶かなうのさ

夢ゆめの中なか
人間様にんげんさまの此この瞳孔どうこうは何なにも知しらないね
道徳観どうとくかんを如何解いかがほどくか等など、誰だれも判わからないね
約百年弱やくひゃくねんじゃくの短編小説たんぺんしょうせつ、細胞膜さいぼうまくから墓場迄はかばまで
鈍にぶい体からだで痛いたみ合あうミュージック

踊おどれ舞まいえや 僕ぼくの美学びがく 一切いっさい 撃抜うちぬいて
然さすすれば世界せかいは一ひとつになって
感覚かんかくも無なくなって 喜劇きげきは幕まくを閉とじる
朝あさが来きたら夢ゆめから覚さめて さあ貫つらぬいて
滲にじむ春はるは宙ちゅうを泳およいで 鈍色にびいろに変かわって
此この願ねがいは静しずかに消きえるのさ


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曲名:ニビイロドロウレ 歌手:鏡音リン