吸殻の風景 歌詞 さだまさし ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. さだまさし
  3. 吸殻の風景歌詞
よみ:すいがらのふうけい

吸殻の風景 歌詞

さだまさし

1977.7.10 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
久ひさし振ぶりね相変あいかわらず
元気げんきそうで安心あんしんしたわ
昔むかしの様ように君きみは笑わらって
煙草たばこに火ひをつけて
驚おどろかずに聞きいてくれる
あれから私わたし
どうしたと思おもう
つまるところ
落おち着つくとこへ
落おち着ついたの私わたし
まさかと思おもうけど
いつまでも 気きにしちゃ
いないでしょうね
陽ひに灼やけた肌はだが
染しみになったところで
それはお天道てんとうさまの
せいじゃないのよ
だからそんな風ふうに
悲かなしい顔今夜かおこんやだけは
止よして頂戴ちょうだい
わかるでしょ
雨あめの日ひには誰だれだって
傘かさをさすものよ

みんなどう元気げんきでいる
私わたしの事覚ことおぼえてるかしら
あの頃私ころわたし
子供こどもだったから
みんなを困こまらせたわ
今いまになって考かんがえれば
あなたはとても
良いい人ひとだった
だからこそ
落おち着つくとこへ
落おち着ついたの二人ふたり
人ひとは皆みなそれぞれに自分じぶんの
時刻表じこくひょうを
持もっているのよ
あなたと私わたしの場合ばあいは
どちらかが
列車れっしゃを乗のり違ちがえただけの
事ことじゃない
だからそんな風ふうに
自分じぶんのこといじめるのは
止よして頂戴ちょうだい
わかるでしょ
風かぜの日ひには誰だれだって
目めをつぶるわ

それにしても
久ひさし振ぶりね相変あいかわらず
優やさしそうで安心あんしんしたわ
昔むかしの様ように君きみは笑わらって
煙草たばこの火ひを煙草たばこの火ひを
煙草たばこの火ひを消けした

吸殻の風景 / さだまさし の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:吸殻の風景 歌手:さだまさし