赤い靴 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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赤い靴 歌詞

THE BACK HORN

2008.5.21 リリース
作詞
松田晋二
作曲
THE BACK HORN
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赤あかい靴くつを履はいた愛いとしいあの人ひとが
十二月じゅうにがつの雨あめに撃うたれながら消きえた
流ながれる紅あかい血ちと冷さめてく温ぬくもりを
この手てに残のこしたままで

慰なぐさめの歌うたなんかじゃ
この心こころは癒いやせはしない
雨音あまおとの中なかでお前まえの名なを
ただつぶやく

凍いてつくような街まちは今日きょうも知しらないふり
呼よんでも応こたえない闇やみが佇たたずむだけ
正義せいぎも過あやまちも矛盾むじゅんも悲かなしみも
全すべてを飲のみ込こんでゆく

それが運命うんめいだなんて
悟さとったふりして何なにを言いう
向むかう場所ばしょもない
この想おもいはどこまでゆく

憐あわれみの賛美歌さんびか
降ふり続つづく夜よるには
三日月みかづきを手てにして
暗闇くらやみを切きり裂さく

あの日消ひきえた涙なみだは
今日きょうの降ふり止やまぬ雨あめ
明日あすへと続つづく道みちは
深ふかい悲かなしみの中なか

アスファルトの上うえに転ころがる赤あかい靴くつ
雨あめざらしのままで転ころがる赤あかい靴くつ
いつかの面影おもかげが錆さびた景色けしきの中なか
閉とじ込こめられ泣ないている

それが運命うんめいだなんて
悟さとったふりして何なにを言いう
向むかう場所ばしょもない
この想おもいはどこまでゆく

忘わすれてゆく事ことだけが
ただ一ひとつの救すくいだなんて
辛つらすぎるだろう
答こたえてくれああ神様かみさま

さあ 今いま すぐ!

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曲名:赤い靴 歌手:THE BACK HORN