砂漠のきみへ 歌詞 羊文学 ふりがな付

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よみ:さばくのきみへ

砂漠のきみへ 歌詞

羊文学

2020.8.19 リリース
作詞
塩塚モエカ
作曲
塩塚モエカ
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きみは砂漠さばくの真まん中なか
ユーモアじゃ雨あめはふらない
余裕よゆうないぜ オアシスは程遠ほどとおい

ちょうど砂漠さばくの真まん中なか
愚痴ぐちならいくらでも聞きく
涙なみだだけは命取いのちとり でもあふれた

それを掬すくって瓶びんに集あつめて
いつか花はなにあげる日ひまで
とっておくよ

それしかできない
ごめんねと 書かく

今いまは砂漠さばくの真まん中なか
ユーモア 笑わらえているか

胸むねにきいて深呼吸しんこきゅう
もう疲つかれた

わたしここにいるけど忘わすれて
一人ひとりで進すすんで
いつか笑わらって戻もどる日ひまで
待まっているよ

大人おとなになってく
いじっぱりの きみ

離はなれていく
きみはいま
自由じゆうだね

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曲名:砂漠のきみへ 歌手:羊文学