声 歌詞 羊文学 ふりがな付

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よみ:こえ

声 歌詞

羊文学

2025.10.8 リリース
作詞
塩塚モエカ
作曲
塩塚モエカ
編曲
羊文学
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忘わすれられたらよかった
今いまも苦くるしいのは逃にげ出だす勇気ゆうきもないからなの?
わからないまま目めを閉とじた

沢山たくさんの仮面かめんは何なにを守まもるためにあるのか、答こたえは?
慣なれない痛いたみから自分じぶんを守まもるため?でも

あなたが呼よんでる 声こえが聞きこえてる
私わたしは怯おびえても呼よび返かえす 何度なんどでもこの声こえで

どんな深ふかい闇やみの底そこでも
必かならず行いくと誓ちかうから覚おぼえていて

あの日ひくれた言葉ことば いつも考かんがえてる
小ちいさな戦たたかいなの、日々ひびは言いうほど単純たんじゅんじゃない

確たしかな道みちなんてどこにもないと知しったけど
それでも、ずっと消きえない理由りゆうがそこにあるのなら

あなたが呼よんでる 声こえが聞きこえてる
私わたしは迷まよいなど放ほうり投なげ、祈いのっていた ただ強つよく

人生じんせいを語かたるふりをする人ひとたちすら誰だれも
ラストシーンは知しらない
癒いえない傷きずを背負せおったまま歩あるき続つづけてる
危あやうさや脆もろさは、何なにを私わたしに問といかけるだろう

あなたが呼よんでる 声こえが聞きこえてる
私わたしは怯おびえても呼よび返かえす 何度なんどでもこの声こえで

二に度どと戻もどれないあの日々ひびが
私わたしを導みちびいていくから

どんなに長ながい夜よるの先さきにも
必かならず明日あすを繋つなぐから信しんじてほしい

声 / 羊文学 の歌詞へのレビュー

女性

Yi

2026/03/24 12:14

この曲すきな理由わとてみいいきょくだとおもったから

女性

りんぴ

2026/02/21 13:07

119エマージェンシーコールを見てて知っていいと思った

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曲名:声 歌手:羊文学