突風 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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突風 歌詞

THE BACK HORN

2020.10.19 リリース
作詞
松田晋二
作曲
菅波栄純 , 岡峰光舟
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心こころがモノクロームに侵おかされたあの日ひから
分厚ぶあつい雲くもは晴はれない

過あやまちという名なの雷かみなり響ひびく
甘あまい蜜月みつげつは終おわりを告つげて

張はり裂さけてゆく感情かんじょうも この存在そんざいも消けして
運命うんめいは悪戯いたずらな影法師かげぼうし
鏡かがみのような世界せかいで光ひかり見みつけ合あった
あの眼差まなざしを

どうやらこの人生じんせいは突風とっぷうが過すぎ去されば
全すべては死しぬまでの余剰よじょう

償つぐないという名なの暇潰ひまつぶしだろう
時ときの流ながれにこの身みを委ゆだね

しらけてゆく魂たましいを 抱だいたままで踊おどれ
命いのちが僅わずかでも望のぞむなら
頼たよりない朝焼あさやけが味気あじけない日々ひびを
ただ照てらしてく

後悔こうかいという名なの土砂降どしゃぶりの中なか
愛いとしき声こえは届とどかなくなって

張はり裂さけてゆく感情かんじょうも この存在そんざいも消けして
運命うんめいは悪戯いたずらな影法師かげぼうし
鏡かがみのような世界せかいで光ひかり見みつけ合あった
あの人ひとよ

消きえない虚むなしさを 抱だいたままで踊おどれ
誰だれもが風かぜを待まつ いつだって
人生じんせいを覆くつがえす突風とっぷう吹ふき抜ぬける
その瞬間しゅんかんを

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曲名:突風 歌手:THE BACK HORN