1920 歌詞 松任谷由実 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 松任谷由実
  3. 1920歌詞
よみ:1920

1920 歌詞

松任谷由実

2020.12.1 リリース
作詞
松任谷由実
作曲
松任谷由実
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
アネモネ色いろの溜息ためいき 落おとし
宵よいの靄もやが歩あるきだす
振ふり子時計こどけいは時ときを歪ゆがませて
カードを配くばってゆく

アントワープの静しずかなオリンピック
空席くうせきだらけのコロシアム
テニスコートの孤独こどくなギャツビーは
どんな野望やぼうに敗やぶれたの

かならず 帰かえる きみのもとへ
もっと強つよくなって
もしも 過すぎ去さった日々ひびが
もう遅おそいと言いっても

セピア色いろした写真しゃしんの中なかの
恋人こいびとたちが語かたりだす
やがて彼女かのじょは群衆ぐんしゅうにもまれ
彼かれの船ふねに手てをふった

かならず 帰かえる きみのもとへ
もっと強つよくなって
それは消きえることのない
愛あいの誓ちかいだった

かならず わかる ふり返かえれば
何なにを追おいかけたか
それは変かわることのない
あと100年ねん経たっても

振ふり子時計こどけいは時ときを歪ゆがませ
カードを配くばり続つづける
私わたしは何なにを見みているのだろう
今いまとあのときのあいだに

1920 / 松任谷由実 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:1920 歌手:松任谷由実