ノートルダム 歌詞 松任谷由実 ふりがな付

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よみ:のーとるだむ

ノートルダム 歌詞

松任谷由実

2020.12.1 リリース
作詞
松任谷由実
作曲
松任谷由実
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いつまでも この胸むねに
いつまでも 消きえない

出会であった日ひを覚おぼえている
天使てんしたちがはにかんでた
こんな世界せかいに たったひとり
私わたしを見みてるあなたがいた

見みなれた河畔かはんの橋はしの向むこうで
鐘かねが鳴なり響ひびいた

それは 残酷ざんこくな愛あいの始はじまり
それが 宿命しゅくめいとも知しらずに
いつしか 惹ひかれ合あい 愛あいし合あった
燃もえ上あがる炎ほのおみたいに
いつまでも 消きえない

歩あるきだそう 歩あるいてゆこう
行いき止どまりと分わかってても
思おもい込こんで 信しんじ込こんで
力尽ちからつきて倒たおれるまで

重かさなる白骨はっこつを引ひき離はなすとき
砂すなになって崩くずれる

それは 美うつくしい愛あいの結末けつまつ
たとえ 全すべて朽くち果はてても
かならず また会あえる またどこかで
あなたを待まってる この胸むねに
いつまでも 消きえない

歩あるきだそう 歩あるいてゆこう 歩あるきだそう
誰だれもいないこの世界せかいを 歩あるいてゆこう

歩あるきだそう 歩あるいてゆこう 歩あるきだそう
誰だれもいないこの世界せかいを 歩あるいてゆこう

それは 残酷ざんこくな愛あいの始はじまり
それが 宿命しゅくめいとも知しらずに
いつしか 惹ひかれ合あい 愛あいし合あった
燃もえ上あがる炎ほのおみたいに
いつまでも 消きえない
いつまでも この胸むねに
いつまでも 消きえない
いつまでも この胸むねに
どこまでも (歩あるいてゆこう)

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曲名:ノートルダム 歌手:松任谷由実