アザヤカナ 歌詞 眩暈SIREN ふりがな付

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よみ:あざやかな

アザヤカナ 歌詞

眩暈SIREN

2021.11.24 リリース
作詞
京寺 , ウル
作曲
眩暈SIREN , オオサワレイ
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積つみ上あげた理想りそうから遠とおざかる様ように
沈しずんでも浮うき上あがる迷まよいは

何なにかを得えるために何なにかを失うしなったこと
いつか報むくわれるはずだと信しんじて生いきてきたけど
流ながれ出だした後悔こうかいと自責じせきにまみれては
輝かがやいて見みえた理由りゆうさえもいつかは
失うしなってしまうのだろうか

消きえない自己否定じこひていの毎日まいにちが
選えらべない生いき方かたを描えがいた
取とり留とめの無ない事ことで全すべて疑うたがって
鮮あざやかな今いまが褪あせてしまう
もう一度いちどすら願ねがえないよ 憂鬱ゆううつは半生はんせい
転ころげ落おちる日々ひびの中なか

何処どこでなら
悲かなしまずにいられるだろう
繋つなぎ止とめようなんて無意味むいみだった
逃にげる事ことばかり考かんがえている

自分じぶんが何者なにものであるのか
探さがすほどに見失みうしない続つづけた
褪あせた景色けしきをぼんやりと眺ながめて思おもい出だす鮮あざやかさ
喪失そうしつを連続れんぞくして形成けいせいされたその心こころはもはや透明とうめいで
それを果はたして心こころと呼よぶことは正ただしいのだろうか

拭ぬぐえない後悔こうかい引ひき擦すって
終おわれない過あやまちを抱かかえた
しがらみに塗まみれていく
この身体からだ流ながれる偽いつわり

慟哭どうこくより喪失そうしつ
明日あした別わかれたる幻想げんそう
かすかに呼よぶ声こえはもう聞きこえないと嘯うそぶいた昨日きのう

一番いちばん正ただしいものが何なにか
誰だれがより選えらばれてるか
そんな事ことばかりを気きにしていた
心こころは濁にごっていく
死しんだような生活せいかつを何度なんども巡めぐった
報むくわれない願望がんぼうすら
手放てばなせないでいて
そうして気付きづかない振ふりをしてきた

もう何一なにひとつ報むくわれない
不確ふたしかにしか捉とらえられない
孤独こどくが陰かげりを見みせる

喪失そうしつは選えらべない動機どうき
喪失そうしつは救すくえない未来みらい
喪失そうしつこそが確たしかな…

消きえない自己否定じこひていの毎日まいにちが
選えらべない生いき方かたを描えがいた
取とり留とめの無ない事ことで全すべて疑うたがって
鮮あざやかな今いまが褪あせてしまう
もう一度いちどすら願ねがえないよ 戻もどらない
憂鬱ゆううつが肩かたを叩たたいた
今いまも 見みつからない証明しょうめいすら
手放てばなせないでいて

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曲名:アザヤカナ 歌手:眩暈SIREN