飛燕 歌詞 米津玄師 ふりがな付

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よみ:ひえん

飛燕 歌詞

米津玄師

2017.11.1 リリース
作詞
米津玄師
作曲
米津玄師
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翼つばささえあればと 灰はいを前まえに嘆なげいていた
鳥とりのように飛とんでいく あの雲くもに憧あこがれて

慰なぐさめも追おいつかない 一人ひとりきり空そらの果はて
傷きずに傷きずを重かさねて まだ誰だれかが泣ないている

夜よるの底そこに 朝あさの淵ふちに こそ響ひびく歌うたがあると
呼よぶ声こえが聞きこえたら それが羽はねになる

ずっと 風かぜが吹ふいていた あの頃ころから 変かわらぬまま
君きみのためならば何処どこへでも行いこう 空そらを駆かけて

美うつくしさを追おい求もとめ 友ともさえも罵ののしれば
這はい回まわる修羅しゅらの道みち 代かわりに何なにを得えただろう

猛たけり立たつ声こえには 切せつなさが隠かくれている
誰だれがその背中せなかを 撫なでてやろうとしただろう

流離さすらうまま 嵐あらしの中なか まだ胸むねに夢ゆめを灯ともし
渦うずを巻まいて飛とぶ鳥とりの 姿すがたを倣ならえばいい

ずっと 羽はばたいていた 未来みらいへ向むかう 旅路たびじの中なか
道みちの正ただしさは風かぜに託たくして ただ進すすんでいけ

夢ゆめを見みていたんだ風かぜに煽あおられて
導みちびいておくれあの空そらの果はてへ
夢ゆめを見みていたんだ風かぜに煽あおられて
導みちびいておくれあの空そらの果はてへ

ずっと 風かぜが吹ふいていた あの頃ころから 変かわらぬまま
君きみのためならば何処どこへでも行いこう 空そらを駆かけて

ずっと 羽はばたいていた 未来みらいへ向むかう 旅路たびじの中なか
道みちの正ただしさは風かぜに託たくして ただ進すすんでいけ

飛燕 / 米津玄師 の歌詞へのレビュー

そのほか

ルイ

2025/12/30 17:19

飛燕はBOOTLEGで初めて聴きました。
メロディとリズムがすごく好きです。
なんというか、ホントすごいですよね、米津さんって…。

男性

米津ファン(神)

2025/12/09 18:01

飛燕をYouTubeのショートで聞いた時に「めっちゃいい曲だなー」と思いながら検索したら、「えっ!米津さんが歌ってるの?!」みたいな感じで驚きました。今は毎日口ずさんでいます。

男性

玄師さんの曲大好き君

2025/11/02 18:52

とてもいい曲で好きです
これからも応援します

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曲名:飛燕 歌手:米津玄師

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