この劣等感を救ってくれ 歌詞 Neru ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. Neru
  3. この劣等感を救ってくれ歌詞
よみ:このれっとうかんをすくってくれ

この劣等感を救ってくれ 歌詞

Neru

2018.3.28 リリース
作詞
Neru
作曲
Neru
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
行いき場ばを失うしなった青春せいしゅんが 枯かればんだドアをノックして
相変あいかわらず冷遇れいぐうそうな未来みらいにまた溶とけてゆく

裏町うらまち、屯たむろした高架下こうかした 泥濘ぬかるんだ今日きょうを横行闊歩おうこうかっぽする
少年しょうねん少女しょうじょは 夢ゆめの放棄ほうきを決きめ込こむ

暗闇くらやみから石いしを投なげられて 穴あなが空あいた心こころを
蔑さげすむその眼めこそヒトの凶器きょうきと 君きみは知しってたんだ 謗そしってたんだろう
なあ、そうだろう

どうか、垢あか塗まみれの想おもいを笑わらわないで ズタボロの命いのちを壊こわさないで
隣人りんじんの舌打したうちで 嘘うそが嘘うそになる前まえに
ろくでもない理想りそうを掲かかげてくれ どうしようもない希望きぼうを叫さけんでくれ
見みえ透すいた不幸ふこうを欲ほっしている この劣等感れっとうかんを救すくってくれ

僕達ぼくたちの明日あしたは難破なんぱして 新宿しんじゅくの駅えきで遭難そうなん信号しんごうが
途絶とだえたみたいで 誰だれも行方ゆくえを知しらない

奈落ならくの底そこへそっと押おされて 転ころげ転ころがり落おちた
それでも尚なお、岩肌いわはだを這はう事ことが 浅あさましいと思おもうか 卑いやしいと毒突どくづくか
違ちがうだろう

いつかは救すくわれるだなんて期待きたいしていて 許ゆるされるだなんて思おもい込こんで
一切いっさいを受うけ入いれた 僕ぼくはただの愚おろか者もの
虚むなしい自分じぶんをどうも変かえれなくて 悲かなしいんだ僕ぼくはって胸むねを張はって
見みえ透すいた不幸ふこうに酔よっている この劣等感れっとうかんを救すくってくれ

そうさ、泥塗どろまみれになって汚よごれていく 爪弾つまはじきに遭あって離はなれていく
結局けっきょくは孤独こどくだ 何なにを誰だれに歌うたえばいい?
愛あいされたいからって誤ご摩ま化かしたって いつまでも上手うまくは行いかなくって
繕つくろった紐ひもを解ほどいている この劣等感れっとうかんを救すくってくれ
僕ぼくの劣等感れっとうかんを救すくってくれ

この劣等感を救ってくれ / Neru の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:この劣等感を救ってくれ 歌手:Neru