クオリア 歌詞 眩暈SIREN ふりがな付

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よみ:くおりあ

クオリア 歌詞

眩暈SIREN

2019.2.6 リリース
作詞
京寺 , ウル
作曲
眩暈SIREN , ウル
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何なにも言いわなければ良よかった
向むき合あうだけ互たがいを擦すり減へらす
そうやって遠とおくへ突つき放はなしてった

再生さいせいを願ねがって
次つぎの場所ばしょを探さがしては

求もとめる方ほうが身勝手みがってと
どちらから先さきに手てを離はなしてく
解わかり合あいたいなんて我儘わがままを
許ゆるせる余地よちは誰だれにも無ない

与あたえられる時ときを待まったまま
人ひとはいつでも独ひとりで
傷きずが痛いたいと叫さけんでいるだけ

差さし伸のべた筈はずのこの手てが
貴方あなたを傷きずつけてしまうなら
自分じぶんに何なにか出来できるなど
思おもったことが間違まちがいなのか

もう手遅ておくれだと気きづいた
その時ときには既すでに遅おそかった
遠とおざかる影かげを見送みおくる
これが最後さいごじゃあまりに惨みじめだ

気けだるく流ながれ去さっていく
命いのちのその一瞬いっしゅんが
二度にどと戻もどらないものだと
自分じぶんでは気付きづいているのに

求もとめる方ほうが身勝手みがってと
どちらから先さきに手てを離はなしてく
解わかり合あいたいなんて言葉ことばだけ
霞かすんで見みえてしまう
差さし出だして
傷付きずつけて
緩ゆるやかに壊こわれた

心こころは傷きずが痛いたいと叫さけんでいるだけ

自分じぶんは不幸ふこうな人間にんげんだって
誰だれにも理解りかいされないだって

そんなの当あたり前まえだと
考かんがえてはみなかったのか?

思おもうばかりで
動うごけないままの毎日まいにちが
命いのちを削けずり落おとす

今日きょうですら見失みうしなっているというの

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曲名:クオリア 歌手:眩暈SIREN