記憶 (Album Ver.) 歌詞 槇原敬之 ふりがな付

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よみ:きおく (Album Ver.)

記憶 (Album Ver.) 歌詞

槇原敬之

2019.2.13 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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光ひかりのフレアが眩まぶしくて
よく見みえない誰だれかの顔かお
覚おぼえてるハンドクリームの
柔やわらかで清潔せいけつな香かおり
かさかさのほほで笑わらった
本当ほんとうかもわからないけど
愛あいされているとあのとき
確たしかに感かんじられたんだ

ほんの少すこし勇気ゆうきが欲ほしいとき
思おもい出だせる特別とくべつな場面ばめんがある

それはほほを包つつむ優やさしい指ゆび
繋つないだ手てのぬくもり
何なにかの拍子ひょうしに思おもい出だす
言葉ことばを超こえた想おもいの記憶きおく
もしも思おもい出だせないなら
僕ぼくが優やさしく伝つたえよう
何なにかの拍子ひょうしに思おもい出だす
言葉ことばを超こえた想おもいの記憶きおく

愛あいが憎にくしみになったり
全すべてを笑わらえる日ひが来きたり
月日つきひが流ながれると気持きもちも
いくらでも変かわっていくから
全すべて嘘うそだと言いわないで
冷つめたい冬ふゆを超こえてこそ
強つよく美うつくしい自分じぶんになれる
そうただ信しんじてほしい

ほんの少すこし勇気ゆうきが欲ほしいとき
君きみが思おもい出だしてくれるように

それはほほを包つつむ優やさしい指ゆび
繋つないだ手てのぬくもり
何なにかの拍子ひょうしに思おもい出だす
言葉ことばを超こえた想おもいの記憶きおく
もしも思おもい出だせないなら
僕ぼくが優やさしく伝つたえよう
何なにかの拍子ひょうしに思おもい出だす
言葉ことばを超こえた想おもいの記憶きおく

大丈夫だいじょうぶだよと
微笑ほほえんであげたいとき
思おもい出だせる特別とくべつな場面ばめんがある

それはほほを包つつむ優やさしい指ゆび
繋つないだ手てのぬくもり
何なにかの拍子ひょうしに思おもい出だす
言葉ことばを超こえた想おもいの記憶きおく
もしも思おもい出だせないなら
僕ぼくが優やさしく伝つたえよう
何なにかの拍子ひょうしに思おもい出だす
言葉ことばを超こえた想おもいの記憶きおく

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曲名:記憶 (Album Ver.) 歌手:槇原敬之