交点 歌詞 杏沙子 ふりがな付

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よみ:こうてん

交点 歌詞

杏沙子

2020.7.8 リリース
作詞
幕須介人
作曲
幕須介人
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翠みどりに沈しずむ街まちの灯あかり
くたびれた人ひとを運はこぶ
穏おだやかに 緩ゆるやかに
曲線きょくせんは動うごき出だす

遠とおく離はなれた土地とちに
すれちがう人ひとを想おもう
細こまやかで しなやかな
律動りつどうを感かんじる

色いろは移うつり 季節きせつを着替きがえた
髪かみを伸のばして
どれくらい経たつだろう

忘わすれたふりで
忘わすれてはいない
焼やきついた眼差まなざしが
私わたしを照てらす

未来みらいを思おもえば思おもうほど
時ときの流ながれが憎にくらしくなる
誰だれも逃にげられずに
大人おとなになったんだ
思おもい切きり産声うぶごえをあげよう
深ふかい霧きりの中なかで

足あしを止とめて 匂においをさがした
声こえや顔かおすら おぼろげになっても

大事だいじにしてたはずだったものが
いつの間まにか淡あわく
遠とおざかっていく

透明とうめいになるグラフの線せん
隔へだたりさえ見みえない

過去かこが思おもい出でになろうとも
時ときの流ながれは変かわることなく
全すべてを受うけ入いれて
大人おとなになったんだ
思おもい切きり産声うぶごえをあげよう
深ふかい霧きりの中なかで
立たち尽つくしたまま

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曲名:交点 歌手:杏沙子