飛空船「ジュブナイル号」 歌詞 ハルカミライ ふりがな付

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よみ:ひくうせん「じゅぶないるごう」

飛空船「ジュブナイル号」 歌詞

ハルカミライ

2022.3.9 リリース
作詞
橋本学
作曲
橋本学
編曲
須藤俊
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石畳いしだたみの通とおりを抜ぬけた先さき
街路樹がいろじゅ製せいのアーチの下したで
子供こども達たちが風船ふうせんを離はなす理由りゆうは
「浮うかび飛とべたらどんな気分きぶんだろう」

柔やわらかい新緑しんりょくが出鼻でばなを挫くじいた
風船ふうせんの名なはジュブナイル
帰かえり道みちで母ははが手てを離はなさない
理由りゆうはそれなんだと思おもった

鼓笛こてき隊たいが賑にぎやかせる市場いちばは
夜よるになったらフィナーレを迎むかえる

逆さからいながら打うち上あがる
花火はなびの名なはジュブナイル
遠とおくでも轟音ごうおんがあんなに
胸むねを打うちつけるなんて

町中まちじゅうが花火はなびを見上みあげ
閃光せんこうが瞳ひとみを揺ゆらし
歓声かんせいが褒ほめ称たたえる
それが風情ふぜいだとまだ思おもえなかった
花火はなびが終おわると共ともに
季節きせつが移うつり変かわり

町まちの外そと 広ひろい丘おかの上うえ
駆かけて 願ねがい飛とばす
その姿すがたが心配しんぱいさせない
理由りゆうになったらと思おもった

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曲名:飛空船「ジュブナイル号」 歌手:ハルカミライ