うらぽしゃ 歌詞 いよわ feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:うらぽしゃ

うらぽしゃ 歌詞

うらぽしゃ 歌詞

いよわ feat. 初音ミク

2021.12.22 リリース
作詞
いよわ
作曲
いよわ
編曲
いよわ
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どうか 神かみの御慈悲おじひを給たまえ
恵めぐまれないあなたは人ひとを殴なぐるから
どうか 地獄じごくへと征いきませ
豚ぶたに真珠しんじゅとは
よくも言いえたものだから

近寄ちかよるなよ
その足元あしもと這はいつくばって
生うまれてごめんねと
口走くちばしりそうになるから

人ひとの上うえに立たって講釈こうしゃくを垂たれる
化粧けしょうのできないその顔かおは忘わすれないわ
血ちで塗まみれた椅子いすに腰掛こしかける猿さるよ
ああそのままいつまでも
私わたしの死体したいを想像そうぞうして
何なにかを成なし遂とげた気きでいろ

どうか 神かみの御慈悲ごじひを給たまえ
盗ぬすみのばれたあなたは人ひとを殴なぐるから
どうか 地獄じごくへと征いきませ
正ただしさを説とくあなたは
実じつに無様ぶざまな傀儡かいらいもどき

それはまるで魂たましいまで
喰くい散ちらかす政まつりごとのように
死しぬことも生いきることも許ゆるされず
蠢うごめく奴隷どれいのように
さらば!
目めに入はいる紅くれないは腐くさり落おちるささくれよ

にやけるなよ
言いい訳わけする顔かおが憎にくいわ
誰だれかを嬲なぶりなさい あの時ときのように
侮あなどるなよ その喉笛のどぶえに突つき刺ささって
二に度どとは離はなれぬよう
深ふかく抉えぐるように

快楽かいらくのための甘あま噛がみひとつで
ついた傷きずから降ふる雷いかずちが止やまないわ
ひらがなの5文字もじを
消けせぬまま生いきろ
ああそのままいつまでも
誰だれかの眼めを踏ふみ潰つぶして
何なにかを顕あらわした気きでいろ

私わたしたちもう一生いっしょう分わかり合あえないと
分わかっていたでしょう
憎にくしみの鎖くさり解ほどき進すすむのは
果はてしない孤独こどくの道みち
もう自由じゆうよ 私わたしは自由じゆうなの
ここから始はじまる新あらたな人生じんせいに
もう誰だれの名なも載のることは無ない
お前まえはそのお立たち台だいで
指ゆびを咥くわえたまま見みていろ

うらぽしゃ / いよわ feat. 初音ミク の歌詞へのレビュー

女性

るう

2026/08/04 11:40

「もう自由よ、私は自由なの」って言っているから、うらくんは相当キツかったんだろうね。自分があだちゃんを愛しているのか分からなくなったんじゃないのかな?自分でも分からないそのぐちゃぐちゃの感情が憎しみに変わったとか?
私はそう感じました。

女性

ななくさ

2026/06/14 08:07

この曲は多分うらくん視点。うらくんは多分だけどあだちゃんを騙したんだと思う。自分が◯んだと思わせて。
そして、あだちゃんとうらくんは
先生と生徒の関係にあったんじゃないかな?
先生があだちゃんで生徒がうらくんね。
あだちゃんとうらくんは互いに愛し合っていたんだと思う。禁断の愛的な。
だけどあだちゃんは多分、愛=支配(暴力)だったんだよ。うらくんはそれが耐えられなくて、自由を求めていたんじゃないかな?
あだちゃんが多分お亡くなりになったとき、「もう自由よ、私は自由なの」って言ってたから。
以上です!
勝手な考察でごめんなさい。
長々と失礼しました。

女性

moet

2026/05/13 20:33

雪山での遭難説を読んだ後に聞いて思ったんだけど
ずっと引っかかってた「化粧のできない顔で」って、葬式を開いて死化粧してもらえないってことなのか

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曲名:うらぽしゃ 歌手:いよわ feat. 初音ミク