朝が嫌い 歌詞 あいみょん ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. あいみょん
  3. 朝が嫌い歌詞
よみ:あさがきらい

朝が嫌い 歌詞

あいみょん

2024.9.11 リリース
作詞
あいみょん
作曲
あいみょん
編曲
鈴木正人
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
誰だれにも言いえないような
病やまいに蝕むしばまれている
私わたしの恋こいの寿命じゅみょうはいつまでだろう

古着ふるぎのシャツの彼かれが
朝方あさがた家うちを訪たずねてきて
私わたしの枕まくらで眠ねむる「おかえり」 「ただいま」

3分ぷんでできる彼かれを満みたすもの
でも3分ぷんじゃ足たりないの
私わたしを満みたすのは

夜よるになっても側そばにいてほしい
私わたしは朝あさが嫌きらい
知しらない間あいだにいなくなっても
ちゃんと鍵かぎはポストの中なか

なんだか悔くやしくなるの
他ほかにも帰かえる場所ばしょがある気きがして
から回まわってそこから何なにも手てにつかない

予告よこくのない帰宅きたくだから
できるだけ家うちに居いたくなる
そうして何度なんど独ひとりで過すごしたんだろう

連絡れんらくはしないの 私わたしなりの抵抗ていこう
でも結局けっきょくは全部ぜんぶしたいの
いつだって待まっているの

夜よるになったら明日あしたが怖こわい
私わたしは朝あさが嫌きらい
いつかの夢ゆめはこの部屋へやにも
ちゃんと彼かれの鍵かぎができること

始発しはつ列車れっしゃの音おと それが私わたしの目覚めざまし
寝癖ねぐせを整ととのえて わざとらしくまた眠ねむる
ベルが鳴なるのを待まつ 期待きたいで踊おどるこの胸むね
会あいたい 醜みにくい そんな朝あさが嫌きらい

夜よるになっても側そばにいてほしい
私わたしは朝あさが嫌きらい
知しらない間あいだにいなくなっても
ちゃんと鍵かぎはポストの中なか

私わたしの夢ゆめは叶かなわないらしい
この恋こいは死しにかけてる
知しらない間あいだに忘わすれてしまって
いつかもっと素敵すてきな
そんな朝あさになれ

朝が嫌い / あいみょん の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:朝が嫌い 歌手:あいみょん