砂漠の舟 歌詞 Tele ふりがな付

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よみ:さばくのふね

砂漠の舟 歌詞

Tele

2025.4.23 リリース
作詞
谷口喜多朗
作曲
谷口喜多朗
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ねえ、依存心いぞんしんだって許ゆるしてよ一等いっとう星せい。
もっと触ふれてよ。
ねえ、理想りそう論ろんだって資本しほんに飲のまれちゃって
もう痛いてえよ。

ガラクタ、ほら並ならべ。
はためく布ぬのはずっと前まえに涙なみだを吸すわなくなった。
彼方かなたへ、
掻かきむしったせいでまた
君きみが頭あたまからこぼれ落おちた。

ねえ、孤独こどくはずっと暈ぼかした混声こんせいで
嘘うそを抱だきしめろ。
だから、騒さわげ。
誰だれかの地獄じごくじゃ
声こえは、風かぜに。
涙なみだを拭ぬぐい去さるようさ。
彼方かなたへ、掻かきむしってしまえばいい。
腑ふのような温ぬくもりを、待まっていた。

いつかぼくのままで海うみに会あえたら
いつかぼくのままで海うみに会あえたら
許ゆるし合あえたら
それでいいかな
それでいいかな
君きみじゃないなら
さあ どこへ行ゆこうか

帰かえる場所ばしょをずっと、
探さがしていた僕ぼくは砂漠さばくに浮うかぶ舟ふね。
掬すくい上あげた星ほしに飽あきていたのは、
暗くらい夜よるすら君きみを帯おびていたから。
もういっそ、僕ぼくの吐ついた嘘うそが
あなたの地獄じごくにそっとそよげば、
それでいい。
それでいいよ。

帰かえる場所ばしょをずっと、
帰かえる場所ばしょをずっと、

そこで待まってて、待まってて、待まってて、
そこで待まってて、待まってて

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曲名:砂漠の舟 歌手:Tele