花雨 歌詞 SHE'S ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. SHE'S
  3. 花雨歌詞
よみ:かう

花雨 歌詞

SHE'S

2025.9.20 リリース
作詞
井上竜馬
作曲
井上竜馬
編曲
SHE'S
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
もう夏なつは帰かえったなんて
嘘うそのような汗あせ
忙いそがしい都会とかいの声こえに耳みみが暗くらむ
誰だれかが呼よんでいる
錯覚さっかくで胸むねが騒さわぐ
ああ こんなにも
太陽たいようは眩まぶしかったんだな

花火はなびが散ちる速度そくどで
あなたに忘わすれられて
世界せかいの片隅かたすみで
夜風よかぜと詩しを探さがしている
流ながれる水みずのように
美うつくしく僕ぼくらは変かわっていく
それさえも 初はじめから知しっていたフリして
笑わらってみる

憂鬱ゆううつはじとつく夏なつの夜よるに似にてる
意味いみもない寂さびしさを
いつも歌うたっている
誰だれかを呼よんでいる
叫さけびを蝉せみが攫さらう
ああ こんなにも
見みつけて欲ほしかったんだな

星ほしが流ながれていく速度そくどで
日々ひびは吹ふく
はぐれないように
空そらに何度なんども しるしをつける

花火はなびが終おわる頃ころ
あなたを思おもい出だして
空そらに降ふる花はなの雨あめは
あまりに綺麗きれいだったんだ

花火はなびが散ちる速度そくどで
あなたに忘わすれられて
世界せかいの片隅かたすみで
夜風よかぜと詩しを探さがしている
流ながれる水みずのように 美うつくしく僕ぼくらは
変かわっていく それだけさ
次つぎの街まちへ歩あるいて行いく
一縷いちるの香かおり残のこして

花雨 / SHE'S の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:花雨 歌手:SHE'S