bedroom swimmer 歌詞 おいしくるメロンパン ふりがな付

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よみ:べっどるーむすいまー

bedroom swimmer 歌詞

おいしくるメロンパン

2026.8.26 リリース
作詞
ナカシマ
作曲
ナカシマ
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見上みあげたのは
水面みなもに揺ゆれる星月ほしづき
さようならだね
真まっ青さおなLEDの
ハレーションに目めを閉とじて

鯨くじらの唄うた
ノイズに変かわるMHz
海うみを吸すって重おもたくなって
沈しずんで沈しずんで沈しずんで

溺おぼれそうな夜よる
眠ねむれないよまだ

言葉ことばに吐はいた途端とたん
泡あわになるような想おもいだって
凍こごえる海うみの底そこ
あたたかい酸素さんそになって

なんでもないことも
忘わすれないようにしまっていて
今更いまさらなんだけど
届とどかない声こえで歌うたっている

うずくまって
錆さびついたドアを見みてた
お手上てあげだね
水圧すいあつで軋きしむ伽藍がらん堂どうのワンルーム

海月くらげの群むれ
行方ゆくえ知しれず漂ただよって
水浸みずびたしの窓まどに映うつる
その顔かおが嫌きらいで

溺おぼれそうな夜よる
思おもい出だすよまだ

瞼まぶたに描えがいたまま
塩漬しおづけになった世界せかいだって
インク滲にじんだ空そら
気きづかないように笑わらっている

水深すいしん未明みめいの壇上だんじょう
溢あふれた群青ぐんじょう
傷きずが開ひらいたって
夢ゆめでしょどうせそうだって

どこまでも沈しずんで
明あかりを消けして
宇宙うちゅうになったって
朝あさには見知みしった天井てんじょうの色いろ

言葉ことばに吐はいた途端とたん
泡あわになるような想おもいだって
凍こごえる海うみの底そこ
あたたかい酸素さんそになって

なんでもないことも
忘わすれないようにしまっていて
今更いまさらなんだけど
届とどかない声こえで歌うたっている

海うみを吐はくように
夜よるを飲のむように
空そらを割さくように
僕ぼくは呼吸こきゅうをした

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曲名:bedroom swimmer 歌手:おいしくるメロンパン