瞳 - Arrange Ver. 歌詞 小林私 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 小林私
  3. 瞳 - Arrange Ver.歌詞
よみ:ひとみ - あれんじばーじょん

瞳 - Arrange Ver. 歌詞

小林私

2026.9.16 リリース
作詞
小林私
作曲
小林私
編曲
和田たけあき
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
焦こげ付ついたこの街まちの背中せなかに飽あくまで翼つばさを見出みいだす
一人ひとりぼっちで捏こねた理由りゆうなんて正義せいぎにしかならないし
ひといきに流ながし込こんだ水みずが冷ひえ切きって喉のどを通とおるたび
この体からだに通とおる道みちを全部ぜんぶ教おしえてくれるから

形かたちのない呼よび方かた一ひとつにいつまで囚とらわれてるのか
悲かなしくないから悲かなしいけれど、静しずかな道みちだっていい

口先くちさきの言葉ことばで何なにを誤魔化ごまかしても構かまわない
かいつまんで教おしえて世界せかいをもっと、眠ねむりたくなるまで
内側うちがわの孤独こどくまで全すべて晒さらしたって誰だれもいない
大概たいがいにしてやめちゃえばずっと、楽らくになるよ

指差ゆびさしてみた方角ほうがくは確たしか、いつかに聞きかされた光ひかり
似にたり寄よったりに見みえるのは俺おれがバカみたく遠とおすぎるから
痛いたみや喜よろこびの形かたちを一度いちどくらい重かさねてみればいい
分わかってるくせにぴたと合あったとて意味いみを見出みいだせない

始はじまりの地ちを逆さからったままローポリの瞳ひとみ<type.5>の色いろはこれか
間違まちがいないだけで間ま違ちがうまんま、未まだ...

想定そうてい内ないの横道よこみちへ逸それても鳥瞰図ちょうかんずは埋うまらない
解放かいほうしたカタストロフィーもなんか、並ならべられないみたい
無意識むいしきの底そこまで全すべて浚さらったトロイメライ
振ふる舞まいのちっぽけな傷きずを慰なぐさめても

アスファルトを汚よごすように斜ななめに立たつ

焦こげ付ついたこの街まちの背中せなかに飽あくまで翼つばさを見出みいだす
歩あるく静しずかな道みちは相変あいかわらず影かげすらも残のこさない

瞳 - Arrange Ver. / 小林私 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:瞳 - Arrange Ver. 歌手:小林私