十六夜 歌詞 LACCO TOWER ふりがな付

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よみ:いざよい

十六夜 歌詞

LACCO TOWER

2015.6.17 リリース
作詞
松川ケイスケ
作曲
LACCO TOWER
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曇天直下どんてんちょっかの雨あめが ど頭たまつらぬいた夜よるに
眠ねむたそうな両目りょうめを 無理むりやり開あけられるよ

頷うなずくだけの顔かおは 運命うんめいに並ならぶ黒蟻くろあり
彼方かなたに舞まう希望きぼうを お空そらに拝おがんでいる

描えがいた未来みらいが 紙屑かみくずになる前まえに
寝ねぼけた現実げんじつ 叩たたき潰つぶせ

十六夜いざよいの僕ぼくら 集あつまった光ひかりのように
いざ宵よいの果はてに 灯ともした淡あわい灯あかり

貧相ひんそうな手首掻てくびかっ切きって いたずらに並ならべた傷きずを
悲かなしそうな両目りょうめで ぼんやり見みつめていた

繕つくろうだけの顔かおは 白しろに憧あこがれる黒くろサギ
何なにかを変かえたくって 涙なみだはこぼれている

弱よわった心こころを 何なにかで支ささえたくて
預あずける身体からだを 探さがしている

ほら横よこを向むけば 傷持きずもった心こころばかり
ふらふらの足あしは 誰だれだってみんな同おなじだから
さあ行いこうか 僕ぼくらが今始いまはじめる世界せかいへと

存在論そんざいろん 幸福論こうふくろん どっちか邪論じゃろん? 正論せいろん?
信憑性しんぴょうせい 欠如個性けつじょこせい はいはい五月蝿うるせえ常識じょうしき

招まねく 明日あすは 敵てきか 味方みかたか
あちら? どちら? 誰だれも知しらない
ほらほら夜明よあけはすぐそばに

僕等十六夜ぼくらいざよいに 集あつまった光ひかりを持もち
いざ宵よいの果はてに ほらもっと灯あかりをともすのさ
さあ行いこうか 僕ぼくらが今輝いまかがやく世界せかい
「未来みらい」へ

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曲名:十六夜 歌手:LACCO TOWER