天色 歌詞 yama ふりがな付

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よみ:あまいろ

天色 歌詞

yama

2021.9.1 リリース
作詞
BCNO
作曲
BCNO , yama
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地面じめんばかりあるいていたぼく
うえあおさに気付きづかなくて
馬鹿ばかみたいに 闇雲やみくもさがしていた

白線はくせんうえって
ながれる
しそうになるあし
気付きづけばもろくもくずれて

かすかににおきみこえ
かぜになびいていた

湿気しっけかおをしてきているぼく
いろおおさに気付きづけなくて
明暗めいあんさえもからなくなっていた

ひざをつきすわんで
ながれたみずはい
ピントのわない視界しかい
きついたようにあつくて

ひさしく見上みあげた きみひとみ
にじんだあおだった

いつからだろう
あたりを見回みまわ余裕よゆうすら
わすれてしまっていた

はりのようなかたちをしたまま
ぼくらはなにかになろうとした

やさしくわらったきみ
のひらに雪解ゆきどけを
つつみこんでいた

ぼくには
それが唯一ゆいいつすくいだった

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曲名:天色 歌手:yama