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よみ:ほたるび
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おどけていたね 夏なつの空そらで
さよならすら忘わすれながら
“あとどれくらい君きみのことを”
その応こたえをまだずっと待まってる
遠とおくの祭囃子まつりばやし
二人ふたりで見惚みとれた金魚きんぎょ鉢ばち
色褪いろあせない この星ほしだってさ
あの頃ころには戻もどれないってこと
悔くやんでばっかりじゃ きっと怒おこるかな?
通とおり雨あめに濡ぬれた思おもい出でが
偶然ぐうぜんじゃないって唄うたっている
静しずけさの中なか握にぎりしめた
あなたの手てと一ひとつの未来みらい
その感触かんしょくとその温度おんどと
その全すべてが愛いとしい
指ゆびの間あいだからこぼれ落おちていく
まだ消きえないで ほたる火び
街まち外はずれ夢ゆめが丘おか
夏なつが終おわりを告つげていた
色いろづいた心こころのままで
迎むかえに来くる明日あしたを拒こばむけど
影かげは解とけてく 愛いとしいまま
夜よる空そらに浮うかぶ星ほしと星ほしの
間かんに吹ふく風かぜのように
繋つなぎ合あわせようとするけれど
言葉ことばだけじゃ足たりない
抱だきしめたなら離はなさないでいて
そう伝つたえればよかったの?
おどけていたね 夏なつの空そらで
さよならすら忘わすれながら
“あとどれくらい君きみのことを”
その応こたえをまだ
静しずけさの中なか握にぎりしめた
あなたの手てと一ひとつの未来みらい
その感触かんしょくとその温度おんどと
その全すべてが愛いとしい
指ゆびの間あいだからこぼれ落おちていく
まだ消きえないで ほたる火び
さよならすら忘わすれながら
“あとどれくらい君きみのことを”
その応こたえをまだずっと待まってる
遠とおくの祭囃子まつりばやし
二人ふたりで見惚みとれた金魚きんぎょ鉢ばち
色褪いろあせない この星ほしだってさ
あの頃ころには戻もどれないってこと
悔くやんでばっかりじゃ きっと怒おこるかな?
通とおり雨あめに濡ぬれた思おもい出でが
偶然ぐうぜんじゃないって唄うたっている
静しずけさの中なか握にぎりしめた
あなたの手てと一ひとつの未来みらい
その感触かんしょくとその温度おんどと
その全すべてが愛いとしい
指ゆびの間あいだからこぼれ落おちていく
まだ消きえないで ほたる火び
街まち外はずれ夢ゆめが丘おか
夏なつが終おわりを告つげていた
色いろづいた心こころのままで
迎むかえに来くる明日あしたを拒こばむけど
影かげは解とけてく 愛いとしいまま
夜よる空そらに浮うかぶ星ほしと星ほしの
間かんに吹ふく風かぜのように
繋つなぎ合あわせようとするけれど
言葉ことばだけじゃ足たりない
抱だきしめたなら離はなさないでいて
そう伝つたえればよかったの?
おどけていたね 夏なつの空そらで
さよならすら忘わすれながら
“あとどれくらい君きみのことを”
その応こたえをまだ
静しずけさの中なか握にぎりしめた
あなたの手てと一ひとつの未来みらい
その感触かんしょくとその温度おんどと
その全すべてが愛いとしい
指ゆびの間あいだからこぼれ落おちていく
まだ消きえないで ほたる火び