舞妓はん 歌詞 橋幸夫 ふりがな付

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よみ:まいこはん

舞妓はん 歌詞

橋幸夫

2005.12.16 リリース
作詞
佐伯孝夫
作曲
吉田正
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花はなのかんざし 重おもたげに
きいておくれやすかと 舞妓まいこはゆうた
お座敷ざしき帰がえりの 祇園町ぎおんまち
きけばかなしい 物語ものがたり
京きょうはおぼろ夜よ 涙なみだ月づき
加茂かもの流ながれも 泣ないていた

踊おどり上手じょうずで 年頃としごろも
丁度ちょうど同おなじぐらいで 似にていたそうな
命いのちとちかった 恋こい一ひとつ
抱だいてお墓はかに ねむるそな
都みやこおどりの 初舞台はつぶたい
母ははのつもりで 踊おどるとか

桜さくらがくれに 清水きよみずの
別わかれ道みちで舞扇まいおうぎ あの妓こはくれた
二人ふたりのこの恋こい いつまでと
思おもや気きになる ことばかり
あすは参まいろか その墓はかへ
恋こいの花はな咲さけ 京きょうの春はる

舞妓はん / 橋幸夫 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/10 10:20

この歌のヒットがきっかけになって後に倍賞千恵子と橋幸夫共演の松竹映画が造られたと聞く、内容は舞妓の賠償と板前の橋は元々仲が良く、末は一緒にとまで思っていたが、賠償に縁談が発生し、というより当時は自由恋愛は殆どなく、賠償に踊りの師匠の倅さんとの縁談が持ち込まれ、橋の板前と踊りの師匠の倅では比較にならず、倍賞は元々の仲良しの橋に一緒に逃げてくれないか、とまで言ったが、共々踊りと板前の道を磨くという事で舞扇一本の別れとなった悲恋物語である・・

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曲名:舞妓はん 歌手:橋幸夫