天草の女 歌詞 原田悠里 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 原田悠里
  3. 天草の女歌詞
よみ:あまくさのおんな

天草の女 歌詞

原田悠里

2007.1.1 リリース
作詞
たきのえいじ
作曲
弦哲也
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
船ふねが出でる度たび 泣なきじゃくる
女おんなも昔むかしは いたとか聞きいた
不知火しらぬい舞台ぶたいに 漁火いさりびが
追おって行いけよと 云いうけれど
天草あまくさ捨すてて 生いきれない
あなた急いそいで ドラが鳴なる

きっと帰かえると 云いわないで
断たち切きる心こころを 迷まよわせるだけ
三十余島さんじゅうよしまを 胸むねに抱だく
天草あまくさふたりで 越こえたって
暮くらせやしない 女おんなです
ここであなたを 送おくらせて

嬉うれしかったわ この私わたし
誰だれより優やさしい あなたに逢あえて
半年はんとし一年いちねん 過すぎたなら
どこか知しらない 消けし印いんの
葉書はがきでいいの それだけで
せめて一言ひとこと あるだけで

天草の女 / 原田悠里 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/16 07:03

舟が出る度泣きじゃくる、女も昔はいたとか聞いた・・不知火舞台に漁火が追って行けよと言うけれど、天草捨てて生きられない、あなた急いで銅鑼が鳴る・・きっと帰ると言わないで、断ち切る心を惑わせるだけ、三十四島を胸に抱く天草二人で越えたって暮らせやしない女です、ここで貴方を送らせて・・ここであんたを送らせて・・別れの歌で初めて聞いた台詞であるが、決まっている・・一年か二年したらどこか知らない消印の葉書でいいの一言あるだけで・・利く~・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:天草の女 歌手:原田悠里