旅人電燈 歌詞 米津玄師 ふりがな付

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よみ:たびびとでんとう

旅人電燈 歌詞

米津玄師

2015.9.2 リリース
作詞
米津玄師
作曲
米津玄師
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ぼくは古ふるい電燈砂漠でんとうさばくの真まん中なかでひとり
空そらに穴あなが開あいてあかりが漏もれる夜よる

凍こごえた砂すなの上うえ
墓標ぼひょうの立たち並ならぶ場所ばしょで
息いきを吸すい込こんだ肺はいいっぱい吸すい込こんだ

「誰だれか誰だれかぼくを探さがしておくれ
寂さびしい夜よるをひとつ切きり取とっておくれ
遠とおく遠とおく地ちの果はてまで届とどくようにぼくは
照てらしているからいつでも」

ぼくは古ふるい電燈埃でんとうほこりに塗まみれてはひとり
枯かれた井戸いどの縁ふちに見知みしらぬ首飾くびかざり

いつのまにかここは都市としから砂漠さばくへと変かわり
あんなに賑にぎわった遠とおい過去かこも幻まぼろし

「誰だれか誰だれかぼくを見みつけておくれ
青あおい青あおい海うみへ連つれてっておくれ
甘あまい匂においを振ふり払はらい続つづけるためぼくは
灯ともっているからいつでも」

見みつめてるよぼくは今いまも
地球ちきゅうの上うえで光ひかる星ほしだ
誰だれもぼくを知しらなくとも
まだ見みぬあなたのために光ひかる

見みつめてるよぼくは今いまも
闇やみの中生なかいきる電燈でんとうだ
消けせない傷きずも消きえないまま
灯あかりは旅立たびだち歌うたを歌うたう

見みつめてるよぼくは今いまも
地球ちきゅうの上うえで光ひかる星ほしだ
誰だれもぼくを知しらなくとも
まだ見みぬあなたのために光ひかる

あなたに会あいたいな

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曲名:旅人電燈 歌手:米津玄師

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