ミチバシリ 歌詞 GRAPEVINE ふりがな付

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よみ:みちばしり

ミチバシリ 歌詞

GRAPEVINE

2019.2.6 リリース
作詞
田中和将
作曲
田中和将 , 亀井亨 , 西川弘剛 , ホッピー神山
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花はなも咲さかぬ草くさも生はえぬ
憐あわれみは無用むよう ただこの道みちを
ひたすら beep beep yeah

時代じだいは変かわる 世代せだいも違ちがう
周まわりを見みればアーバンな荒地あれち
敵てきさえ見当みあたらない

行ゆかば我われ 筆ふでの散ちるまでは
行ゆく手てを阻はばむものなど在あり得えない
走はしる鳥とりは止とめられない
やめらんない

高速こうそくの出口でぐち 水みずと実みのりを
舗道ほどうの脇わき 毒どくとうねりをも
齎もたらすメタ使つかい

おお私わたしの名なはミチバシリ
何なにを隠かくそう蛇へびやサソリさえ
餌えさにしたりネタにした

屍かばねをこんなに踏ふんづけた
すわ偉大いだいなる時代遅じだいおくれをば
隣となりを行いくプリムスと小競こぜり合あい
飛とばない鳥とりは何処どこぞのキツツキではない

さあ縦断じゅうだん横断おうだん
実じつはそろそろスロウダウン
相談そうだんしたい

憐あわれみは無用むよう 紙かみと筆ふでをくれ
申もうし遅おくれた 私わたしの名なは…

行ゆかば我われ 筆ふでを折おるまでは
行ゆく手てを阻はばむものなど在あり得えない
走はしる鳥とりは誰だれにも止とめられない
何処どこぞのキツツキと間違まちがうとはけしからん

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曲名:ミチバシリ 歌手:GRAPEVINE