想い出にかわるまで 歌詞 徳永英明 ふりがな付

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想い出にかわるまで 歌詞

徳永英明

1990.10.9 リリース
作詞
秋谷銀四郎
作曲
徳永英明
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風かぜに舞まう 君きみのまなざし
遠とおい日ひを 見みている
君きみの心こころに 鍵かぎをかけてる
違ちがう誰だれかを 思おもいださないで

色いろあせた 笑顔えがおの奥おくに
凍こごえてる 淋さびしさ
僕ぼくを見みつめて ためらいがちに
言いいかけたこと 今いまはたずねない

ため息いきが眠ねむるまで この腕うでの中なかで
とめどないその涙なみだ あたためてあげる

帰かえる場所ばしょ なくしたように
立たちすくむ 迷まよい子ご
君きみが守まもった 光ひかる夢ゆめなら
あきらめないで 君きみを待まっている

想おもい出でにかわるまで 歩あるきたい今夜こんやは
ふりむいた街角まちかどに 哀かなしみを捨すてて

想おもい出でにかわるまで この胸むねのどこかで
まぶしげなその素顔すがおを 抱だきしめていたい

想おもい出でにかわるまで…
信しんじてた愛あいの日ひに ふと出会であうはずさ

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曲名:想い出にかわるまで 歌手:徳永英明