夏の素描 歌詞 徳永英明 ふりがな付

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よみ:なつのそびょう

夏の素描 歌詞

徳永英明

1987.5.21 リリース
作詞
秋谷銀四郎
作曲
徳永英明
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10時じ5分ふんのフェリーが最終さいしゅうらしい
それまですこしあるから外そとで待まとう
どうしても今夜こんや帰かえる理由わけならいい
知しりたい気きもするけれど言葉ことばじゃないから
君きみがもし一枚いちまいの水彩画すいさいがだったら
毎日まいにち美術館ミュージアムに行いって眺ながめるのに
夏なつのデッサンいつも本音リアルに愛あいを
描えがいては破やぶられるから

10時じ5分ふんのフェリーが戻もどってきた
青あおい都市まちのイルミネイション デッキにのせ
笑わらっても涙なみだもいい 別わかれる時ときは
夢ゆめだと思おもえばきっと醒さめるから
サーフサイドのホテル眠ねむったふりで
君きみがすこし泣ないたことを知しってるよ
夏なつのデッサンいつも描えがきかけの愛あい
浜辺はまべに打うち寄よせている

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曲名:夏の素描 歌手:徳永英明