よみ:かぞく
家族 歌詞
-
Mr.Children
- 2026.3.25 リリース
- 作詞
- 桜井和寿
- 作曲
- 桜井和寿
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遊園地ゆうえんちがなくなって工事こうじ中ちゅうの場所ばしょに
目めをやりながら車くるまの中なか
あの日ひ母ははは若わかくって
メリーゴーランドに僕ぼくを抱かかえ乗のせてくれたっけ
信号しんごうが変かわりそうで少すこし慌あわてたあと
だけど別べつに急いそぐ予定よていもない
あぁ こんな何なにもなくて穏おだやかに過すぎる晴はれた午後ごごを
何なにに使つかおうか
そういえば膝ひざを痛いためてたよな
久ひさしぶりに母ははに電話でんわでもしようか
子供こども達たちがいつしか家族かぞくを持もっても
母親ははおやをそっと気きにかけてくれるといいな
そして僕ぼくに何なにが残のこせるかな
もうすぐ来くる未来みらいの為ために
欲張よくばるのは罪つみだって常つねに思おもっている
変へんな高望たかのぞみもしたくはない
それでもこの安定あんていの中なかで生いきていると
きっと死しぬ日ひも近ちかい
情熱じょうねつはその行いき場ばをなくし
だけど尚なお、沸々ふつふつと僕ぼくを駆かり立たてる
夏なつになれば木々きぎは青あおく茂しげり
太陽たいようを浴あびて花はなたちは美うつくしく咲さいて
その命いのちの強つよさに打うたれながら
僕ぼくは声こえを張はり上あげてる
子供こどもの頃ころの家族かぞくの写真しゃしん
物置ものおきから出だして埃ほこりを払はらって
夏なつになれば木々きぎは青あおく茂しげり
夕陽ゆうひを浴あびて海原うなばらは赤あかく染そまって
その命いのちの強つよさに打うたれながら
僕ぼくは声こえを張はり上あげてる
その命いのちの強つよさに打うたれながら
君きみは穏おだやかに笑わらってる
目めをやりながら車くるまの中なか
あの日ひ母ははは若わかくって
メリーゴーランドに僕ぼくを抱かかえ乗のせてくれたっけ
信号しんごうが変かわりそうで少すこし慌あわてたあと
だけど別べつに急いそぐ予定よていもない
あぁ こんな何なにもなくて穏おだやかに過すぎる晴はれた午後ごごを
何なにに使つかおうか
そういえば膝ひざを痛いためてたよな
久ひさしぶりに母ははに電話でんわでもしようか
子供こども達たちがいつしか家族かぞくを持もっても
母親ははおやをそっと気きにかけてくれるといいな
そして僕ぼくに何なにが残のこせるかな
もうすぐ来くる未来みらいの為ために
欲張よくばるのは罪つみだって常つねに思おもっている
変へんな高望たかのぞみもしたくはない
それでもこの安定あんていの中なかで生いきていると
きっと死しぬ日ひも近ちかい
情熱じょうねつはその行いき場ばをなくし
だけど尚なお、沸々ふつふつと僕ぼくを駆かり立たてる
夏なつになれば木々きぎは青あおく茂しげり
太陽たいようを浴あびて花はなたちは美うつくしく咲さいて
その命いのちの強つよさに打うたれながら
僕ぼくは声こえを張はり上あげてる
子供こどもの頃ころの家族かぞくの写真しゃしん
物置ものおきから出だして埃ほこりを払はらって
夏なつになれば木々きぎは青あおく茂しげり
夕陽ゆうひを浴あびて海原うなばらは赤あかく染そまって
その命いのちの強つよさに打うたれながら
僕ぼくは声こえを張はり上あげてる
その命いのちの強つよさに打うたれながら
君きみは穏おだやかに笑わらってる