最果ての庭 歌詞 おいしくるメロンパン ふりがな付

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よみ:さいはてのにわ

最果ての庭 歌詞

おいしくるメロンパン

2026.8.26 リリース
作詞
ナカシマ
作曲
ナカシマ
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ふりがな
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立たち止どまって不意ふいにまた
オルゴールを聞きいた
振ふり返かえった僕ぼくの背せを
雲くもの影かげが今いま追おい抜ぬいた

ここへ来きた意味いみを
思おもい出だそうとして
空そらを仰あおぐ、冬ふゆの日差ひざし

冷つめたい風かぜに種たねを撒まいた燦々さんさんと
誰だれかがそうしたように
ざらついた手てと
似にたような肌触はだざわり
砂すなの城壁じょうへきが崩くずれ始はじめた

季節きせつが巡めぐった頃ころ
腐葉土ふようどになって眠ねむろうか
風かぜに傾かたむいたまま
朽くちていくことを受うけ入いれて

はなうた混まじりのとおり雨あめ
空そらを仰あおぐ、海うみの香かおり

冷つめたい風かぜに種たねを撒まいた燦々さんさんと
誰だれかがそうしたように
とおのいた背せを
呑のみ込こんだ茜空あかねぞら
地平ちへいの彼方かなたくりかえす夢ゆめ

気きが遠とおくなるほどの時間じかんを
ここで過すごしたけど
降ふり積つもる枯葉かれはの上うえに
この体からだも落おちていく
空そらを仰あおぐ

冷つめたい風かぜに種たねを撒まいた燦々さんさんと
誰だれかがそうしたように
見透みすかした目めを
見みつめ返かえすことすら
今いまはできないけど

春はるを待またず泥どろになっていく
くりかえす夢ゆめ
産うぶ声ごえを聞ききながら

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曲名:最果ての庭 歌手:おいしくるメロンパン