名前のない日々へ 歌詞 yama ふりがな付

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よみ:なまえのないひびへ

名前のない日々へ 歌詞

yama

2021.2.22 リリース
作詞
南雲ゆうき
作曲
南雲ゆうき
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青色あおいろの声こえが遠とおく響ひびき
3度目どめの寝返ねがえりを打うつ
微睡まどろみを抜ぬけ出だせない
冷つめたい空気くうきが肺はいを伝つたう

天気てんき予報よほう初雪はつゆきを報しらせ
町まちが白しろく染そまると
唇くちびるはささくれていく
面倒めんどうは積つもる
雪ゆきのように

限かぎりある時ときの中なかで
季節きせつは移うつろう
形かたちないもの抱だきしめた
あの景色けしきが霞かすんでも

僕ぼくたちは
溺おぼれるくらいの
色いろで溢あふれる
忙せわしない日々ひびをまた笑わらおう

鈍色にびいろの空そらが街まちを包つつみ
液晶えきしょうは呼吸こきゅうを止とめる
人混ひとごみを潜くぐり抜ぬけて
ふと見み上あげてみる
星ほしは居いない

街灯がいとうが僕ぼくを照てらしだした
ひとり辿たどり着ついた答こたえ
君きみの目めにどう映うつるのだろうか
この夜空よぞらは

泡沫うたかたの日々ひびを
心こころを焦こがして
過すごしていたね
地続じつづきの記憶きおく今いまも
褪あせることない
僕ぼくらがいた

限かぎりない想おもい抱かかえ
季節きせつは移うつろう
繰くり返かえす別わかれは
鮮あざやかな未来みらいを紡つむいでいく

僕ぼくたちは
溺おぼれるくらいの
色いろで溢あふれる
忙せわしない日々ひびをまた笑わらおう

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曲名:名前のない日々へ 歌手:yama