第3ボタン 歌詞 SHISHAMO ふりがな付

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よみ:だい3ぼたん

第3ボタン 歌詞

SHISHAMO

2013.1.23 リリース
作詞
宮崎朝子
作曲
宮崎朝子
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君きみの匂においを知しらないよ
だから忘わすれることないよ
すぐにどこかに行いってしまう君きみを
この手てで引ひき留とめられたなら
何なにもいらない
何なにもいらない

下駄箱げたばこでいつもトロトロ靴くつひも結むすんでる
理由りゆう考かんがえたこともないのでしょう

君きみは何なにも知しらなくていい
知しらないままサヨナラでいいの
こんな惨みじめな私わたしの気持きもち
どこにも行いけないまま腐くさってけばいい
明日あしたになったって迷子まいごのままだよ

君きみの声こえを知しらないよ
だから思おもい出だせないよ
あの日ひ階段かいだんですれ違ちがった時ときに
声こえをかけられなかったのは
ただ怖こわいから
ただ怖こわいから

こんなに君きみのこと見みつめてるのに
目めが合あわない理由りゆう
考かんがえたくもないんだ

誰だれにも言いえない
本当ほんとうの気持きもち
情なさけなくって涙なみだがあふれた
本当ほんとうはずっと君きみのことだけ
うしろ姿すがたをただ見みつめていたい
君きみは私わたしの名前なまえさえ知しらない 知しらない

あの腕うでもあの首くびもその襟足えりあしも
全部ぜんぶ私わたしのものになる
都合つごうのいい夢ゆめ
いやんなっちゃうなあ

本当ほんとうは本当ほんとうにもう会あえないってこと
分わかってるのに知しらないフリしたの

あの日ひが最後さいごなの知しってたのにね
どうして私わたしは
もう意気地いくじなし
私わたしは君きみに何なにも伝つたえられなかった

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