懺悔の街 歌詞 米津玄師 ふりがな付

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よみ:ざんげのまち

懺悔の街 歌詞

米津玄師

2015.2.1 リリース
作詞
米津玄師
作曲
米津玄師
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いつの日ひか気きがついたら 作つくり笑わらいが上手うまくなりました
街まちの角かどを曲まがりくねって 繰くり返かえしてここまで来きました
どの角かどでどの往来おうらいで間違まちがえたんだ
ずっと前まえの落おとし物ものを探さがしまわって

いつの日ひか気きがついたら 泣なくことも少すくなくなりました
生うまれてこのかた僕ぼくは この街まちのなか歩あるき回まわりました
あの路地ろじもあの公園こうえんも小ちいさくなって
袖そでの足たりない服ふくをまだ着きつづけている

聖者せいじゃの行進こうしんが 賛美歌さんびかと祈いのりが
この街まちを包帯ほうたいでくるんで
癒いえるのを待まっている
僕ぼくは悔くやみ続つづけている

いつの日ひか気きがついたら 遠とおくまでが見みえなくなりました
街頭がいとうのあかりが弾はじけて 花火はなびみたいなふうに見みえました
今いま誰だれかの心こころの中なか見みたいくせに
ちょっと先さきの看板かんばんの文字もじすら見みえない

とある日ひの待合室まちあいしつで 女おんなの人ひとと一緒いっしょになりました
美うつくしく笑わらう人ひとで どんな言葉ことばも尽つくせませんが
同おなじようにこの街まちで生いきてるのに
そう思おもうと恥はずかしくて たまらなくて

天使てんしの遊戯ゆうぎが 女神めがみの息いきが
この街まちに水みずをもたらして
癒いえるのを待まっている
僕ぼくは悔くやみ続つづけている

聖者せいじゃの行進こうしんが 賛美歌さんびかと祈いのりが
この街まちを包帯ほうたいでくるんで
癒いえるのを待まっている
僕ぼくは悔くやみ続つづけている

天使てんしの遊戯ゆうぎが 女神めがみの息いきが
この街まちに水みずをもたらして
癒いえるのを待まっている
僕ぼくは悔くやみ続つづけている

それでも明日あしたは来くる

懺悔の街 / 米津玄師 の歌詞へのレビュー

男性

阿嗚呼悠木

2021/03/31 14:17

彼は街という人生の縮図で苦しみながら生きている 
それでも明日は来る

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曲名:懺悔の街 歌手:米津玄師