風の篝火 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:かぜのかがりび

風の篝火 歌詞

さだまさし

1979.4.10 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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水彩画すいさいがの蜉蝣かげろうの様ような
君きみの細ほそい腕うでがふわりと
僕ぼくの替かわりに宙そらを抱いだく
蛍ほたる祭まつりの夕間暮ゆうまぐれ
時折ときおり君きみが散ちりばめた
土産みやげがわりの町まち言葉ことば
から廻まわり立たち停とまり
大人おとなびた分ぶんだけ遠とおざかる
きらきら輝かがやき覚おぼえた
君きみを見上みあげる様ように
すかんぽの小ちいさな花はなが
埃ほこりだらけで揺ゆれているよ

不思議ふしぎ絵えの階段かいだんの様ように
同おなじ高たかさ昇のぼり続つづけて
言葉ことばの糸いとを紡つむぎ乍ながら
別わかれの時ときを待まちつぶす
君きみははかない指先ゆびさきで
たどる明日あすの独言ひとりごと
雲くもの間あいだに天あまの川がわ
君きみと僕ぼくの間あいだに橋はしが無ない
突然とつぜん舞まい上あがる
風かぜの篝火かがりびが
二人ふたりの物語ものがたりに
静しずかに幕まくを引ひく

ふりしきる雪ゆきの様ような蛍ほたる・蛍ほたる・蛍ほたる
光ひかる風祭かざまつりの中なかすべてがかすみ
すべて終おわる

風の篝火 / さだまさし の歌詞へのレビュー

男性

平和大好き

2022/10/05 21:57

優しくふく風の篝火のような優しさが出る自然に出るものなんだと実感しました!

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曲名:風の篝火 歌手:さだまさし