祈り 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:いのり

祈り 歌詞

さだまさし

1983.11.30 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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悲かなしい蒼あおさの 広ひろい大空おおぞらを
小ちいさな鳥とりが一羽いちわ 海うみを目指めざしてる
鳥とりを撃うたないで 約束やくそくの町まちへ
ひたむきに羽はばたく夢ゆめを消けさないで
誰だれもが時ときの流ながれに 傷きずつき疲つかれ あきらめそして
いつしか生うまれた時ときの 溢あふれる程ほどの愛あいを見失みうしなう

この町まちがかつて 燃もえ尽つきた季節ときに
私達わたしたちは誓ちかった 繰くりかえすまじと
生命せいめいを心こころを 奪うばい去さってゆく
ちからも言いい訳わけも総すべて許ゆるせない
私わたしは祈いのる以外いがいに 知恵ちえも力ちからも 持もたないけれど
短みじかい花はなの生命せいめいを ささやかなこの愛あいで染そめたい

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曲名:祈り 歌手:さだまさし