長崎小夜曲 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:ながさきさよきょく

長崎小夜曲 歌詞

さだまさし

1982.9.11 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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疲つかれた時ときには 帰かえっておいで
都会とかいで溺おぼれた やさしい鴎かもめ
ため息いきは終着駅しゅうちゃくえきの 改札口かいさつぐちで預あずけておいで
悲かなしみはいつか 紫陽花あじさいの様ように
おだやかに色いろを 変かえてゆくはず

西風にしかぜにのせて 唄うたってごらん
この町まちの黄昏たそがれは とてもやさしい

NAGASAKI-CITY SERENADE おやすみ僕ぼくの
NAGASAKI-CITY SERENADE いとしい鴎かもめ

傷口きずぐちは多分たぶん 坂道さかみちみたいさ
登のぼりにするか 下くだりにするか
あした決きめよう

愛あいの重おもさや 夢ゆめの値段ねだんを
数かぞえる程ほどに 寂さびしい時ときは
石畳いしだたみと教会きょうかいの屋根やねを すり抜ぬけて丘おかへ上あがってごらん
宝石箱ほうせきばこに 身みを投なげた様ような
港みなとの夜よるを 抱だきしめてごらん

大空おおぞらに深ふかく 横よこたわる川かわが
この町まちに注そそぎ込こんで 光ひかる海うみになる

NAGASAKI-CITY SERENADE おやすみ僕ぼくの
NAGASAKI-CITY SERENADE いとしい鴎かもめ

傷口きずぐちはすべて 坂道さかみちづたいに
あしたの朝あさ 晴はれた海うみに
流ながしてしまおう

NAGASAKI-CITY SERENADE おやすみ僕ぼくの
NAGASAKI-CITY SERENADE いとしい鴎かもめ

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曲名:長崎小夜曲 歌手:さだまさし