セロ弾きのゴーシュ 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:せろひきのごーしゅ

セロ弾きのゴーシュ 歌詞

さだまさし

1977.7.25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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Celloにはオン・ザ・ロックが似合にあうと
飲のめもしないで用意よういだけさせて
ひとつ覚おぼえの サン=サーンス
危あぶな気げな指ゆび遣づかいそしてボウイング
まるで子供こどもの様ように 汗あせまでかいて
悲かなしすぎる程ほど 優やさしい人ひと
私わたしはいつでも 涙なみだうかべて
楽たのし気きなあなたを見みつめるだけで
倖しあわせだった

陽気ようきなあなたの事ことだもの
今頃いまごろきっと雲くもの上うえで
誰だれかを無理矢理むりやり誘さそって
「白鳥しらとり」を聴きかせているかしら
飲のみ手てのいないウィスキー 今夜こんやも用意よういだけして
私わたしのお相手あいては カザルスとティボー
私わたしはいつでも 涙なみだうかべて
想おもい出でだけ聴きいて 明日あすは晴はれると
笑わらうふり

明日あすもしも晴はれたら
オン・ザ・ロック用ようのお酒さけがきれたので
市場しじょうへ行いこうと思おもうの
ねェ想おもい出でも売うっているといいのに
もっともっとたくさん 想おもい出でが欲ほしかった
もう一度いちどあなたに会あう迄までの糧かてに
私わたしはいつでも 涙なみだうかべて
あなたの残のこした 大事だいじなCelloを
一人ひとりで守まもる

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曲名:セロ弾きのゴーシュ 歌手:さだまさし