デイジー 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:でいじー

デイジー 歌詞

さだまさし

1987.2.10 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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君きみから言いい出だした別わかれなのに
さよならの響ひびきに自分じぶんで驚おどろいて
ふたつほど大おおきなため息いきついて
あふれそうな涙なみだこらえてる

も一度いちど抱だきしめて欲ほしいなんて
ぬくもりの中なかで恋こいを見送みおくらせてと
最后さいごの我侭わがまま君きみの髪かみの匂においの
向むこうで揺ゆれてた はち植うえの デイジー

忘わすれないで 僕ぼくだけは君きみの味方みかた
たとえ別わかれても愛あいは変かわらない
忘わすれないで いつまでも君きみの味方みかた
たとえ世界せかいを敵てきに回まわしても

僕ぼくの胸むねに頬ほおを 埋うめたまま
出会であった時ときの僕ぼくの台詞せりふ真似まねてみせて
決けっして未練みれんじゃないよと前置まえおきして
昔むかしの事こといくつか数かぞえたあと

窓辺まどべまで歩あるいて振ふり返かえって
愛あいなんて言葉ことばがもどかし過すぎる程ほど
愛あいしてたと最后さいごの台詞せりふ 君きみと
逆光線ぎゃくこうせんに 揺ゆれてた デイジー

忘わすれないで 僕ぼくだけは君きみの味方みかた
たとえ別わかれても愛あいは変かわらない
忘わすれないで いつまでも君きみの味方みかた
たとえ世界せかいを敵てきに回まわしても

君きみから言いい出だした別わかれなのに
さよならの響ひびきに自分じぶんで驚おどろいて
愛あいしてたと最后さいごの台詞せりふ 君きみと
逆光線ぎゃくこうせんに 揺ゆれてた はち植うえの デイジー

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曲名:デイジー 歌手:さだまさし