舞姫 歌詞 さだまさし ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. さだまさし
  3. 舞姫歌詞
よみ:まいひめ

舞姫 歌詞

さだまさし

2000.9.21 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
一度いちどだけ恋こいをした そのひとは旅人たびびと
何時なんじの日ひか必かならず 帰かえると 約束やくそくした
たまゆなの浅あさい夢ゆめと 仲間なかま達たちは笑わらった
帰かえらない必かならず そのひとはもう帰かえらないと
その日ひから舞姫まいひめは 踊おどり続つづけて待まち続つづけてる
それ以来いらい誰だれの声こえにも 心こころを揺ゆらさず

余あまりにも長ながすぎる 時ときを待まち続つづけたが
何一なにひとつ彼女かのじょは 変かわらずに過すごした
ある人ひとは未練みれんと言いい ある人ひとは健気けなげと言いい
いつかしら彼女かのじょは 一途いちずと呼よばれるようになる
どんな日ひも舞姫まいひめは 踊おどり続つづけて待まち続つづけてる
あれ以来いらい誰だれの声こえにも 心こころを移うつさず

頼たのまれた訳わけじゃない 私わたしが好すきで待まっている
待まつことを不幸ふこうだと 思おもうあなたの方ほうが不幸ふこう
意地いじでなく楽たのしみで待まっているとしたなら
私わたしはなんて幸しあわせな人生じんせいだろう
私わたしが待まっている間あいだは
この恋こい決けっして嘘うそじゃない
待まつことを止とめたそのとき
恋こいは死しんでしまう
舞姫まいひめは 笑わらって言いう
愛あいした人ひとを嘘うそつきと
呼よばせはしない この生命いのち懸かけて
恋こいを死しなせはしない

「一途いちず」と言いう名なの舞姫まいひめの
踊おどりを見みたことがあるかい
悲かなしくてすてきで切せつなくて
人生じんせいそのもの

「一途いちず」と言いう名なの舞姫まいひめの
蔭かげりを見みたことがあるかい
悲かなしくてすてきで切せつなくて
人生じんせいそのもの
ららら ららら ららら

舞姫 / さだまさし の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:舞姫 歌手:さだまさし