指定券 歌詞 さだまさし ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. さだまさし
  3. 指定券歌詞
よみ:していけん

指定券 歌詞

さだまさし

1976.11.25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
もうこれまでねと 君きみは俯うつむいて
左ひだりの頬ほおだけで ひっそり笑わらった
北口きたぐち改札かいさつを仔こ鹿しかの様ように
鮮あざやかにすりぬけて出でて行いった

せめてもの お別わかれに 一度いちどだけ 振ふり向むいてくれたのに
丁度ちょうど 今いま着ついた 修学旅行しゅうがくりょこうの制服せいふく達たちが 君きみをかき消けして
最後さいごの声こえさえ 喰くいべてしまう

長ながいエスカレーター 昇のぼって降おりて
やっとの思おもいで 出だした答こたえ
はじめる前まえから 終おわる旅たびもある
やはり野のにおけ れんげ草そう

せめてもの はなむけに 一度いちどだけ手てを振ふってみせた
うしろ姿すがたを つつむ紙吹雪かみふぶき それは僕ぼくの ふるさとゆきの
季節きせつはずれの 指定券していけん

指定券 / さだまさし の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:指定券 歌手:さだまさし