桜月夜 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:さくらつきよ

桜月夜 歌詞

さだまさし

1999.3.25 リリース
作詞
谷村新司
作曲
さだまさし
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桜さくら月夜つきよの二年にねん坂さか 薄紅色うすべにいろの風かぜの中なか
祇園ぎおんあたりははなやいで 酔人すいじん達たちの歌うたの中なか

藍あいの浴衣ゆかたの君きみの手てを
ひいて人混ひとごみさけながら
枝垂しだれ桜ざくらを抱だくように
月つきに隠かくれて君きみを抱だく

見みえるものより見みえないものを
求もとめつづけた二人ふたりなら
明日あすもなければ過去かこもない
今宵こよい限かぎりがふさわしい

世よに永遠えいえんのないように 儚はかなき夢ゆめは風かぜの中なか
花見はなみ小路しょうじのきらめきも いにしえ人びとの歌うたの中なか

紅あかい花緒はなおの塗ぬり下駄げたの
音おとも消けされる東山ひがしやま
せめて一いち夜やの恋こいにだけ
溺おぼれていたい春はるの夜よる

見みえるものより見みえないものを
求もとめつづけた二人ふたりなら
明日あすもなければ過去かこもない
今宵こよい限かぎりがふさわしい

咲さけ爛漫らんまんの桜花おうか 月つきの光ひかりをかくすほど
散ちれ爛漫らんまんの桜花おうか 月つきの光ひかりに溶とけるほど
咲さけ爛漫らんまんの桜花おうか 月つきの光ひかりをかくすほど
散ちれ爛漫らんまんの桜花おうか 月つきの光ひかりに溶とけるほど

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曲名:桜月夜 歌手:さだまさし